初心者向け!WordPressのバックアップ方法、記事をエクスポートする手順

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WordPressのバックアップとエクスポートの全工程

ブログを運営してると不測の事態に備えて、バックアップをPC(ローカル側)に保存しておくと安心です。FTPソフトを使ってローカルにWordPressのバックアップをとる方法をご紹介。

同時に大事なのがデータベース。記事・カテゴリ・タグ・固定ページ・コメントなどのコンテンツ(記事など)のエクスポート。自分で管理画面から落として一緒に保管しておけば、復元のとき、すぐ対処できます。

バックアップはとって安心だけでなく、エラーがでたときの復元のために必須です。FTPソフトでバックアップをとる手順から、見ていきましょう^^

FileZillaをつかっているなら、下記ページのほうがより詳細なオススメ設定・FileZilla仕様WordPressのバックアップ方法が分かりますよ。

LINKWordPressバックアップ、FileZillaの使い方!ダウンロード・インストール・設定方法の手順

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FTPソフトでローカルにバックアップをとる全工程!

ブログをネットに公開するための必要なWordPressのファイルが格納されてる場所がレンタルサーバーです。ファイルをPC内にダウンロードさせたり、PCからサーバーにアップロードするのに便利なのがFTPソフト!

FFFTPソフトのダウンロードやインストール、初期設定が、まだならサクッと設定を済ませてくださいね。Windowsも使えるFFFTPソフトの初期設定。Macでも使えるFileZillaの初期設定が分かりやすいです^^

FTPソフトはPCとサーバーをつなぐので、パソコンのディレクトリとサーバーのものが表示されます。ディレクトリフォルダを置き場だと思うとわかりやすいです。FTPって何かわかんない場合は、下記をどうぞ。

LINKFTPって何!?初心者が解る為、ファイルの中身とアップロード方法など説明

FTPソフトを起動し、該当のブログを選び『接続』してください。

FFFTPのホスト選択画像

ちなみにFileZillaの場合はサイトマネージャをクリックして該当ブログを選択したら、接続をクリック。

接続できたら、左側と右側に別れてますよね。

FTPソフトの左右にあるディレクトリについて

FFFTPもFileZillaも同じで、左側がPC内部の情報。右側があなたが借りているレンタルサーバーにあるファイルやフォルダ、サーバー側のファイル置き場になるディレクトリです。

FTPソフトPC側、内部の情報

左のPC側から見ていきましょう。フォルダマークは1つ上のディレクトリ(階層)に上がり、お隣のフォルダを開くマークで、PC内の見取り図が見れます。

ファイルマークのお隣は、PCのバックアップフォルダまでのパスです。『bibabosi-rizumu-back-upフォルダ』を置くのは、バックアップしたフォルダやファイルがバラバラにならない為。

間違えないでもらいたいのが、PC側のフォルダのパス『C:\Program Files (x86)\ffftp』となってる場合は、プログラム置き場だからバックアップはとれません。

FFFTPの初期設定が出来てないパターン

開いてすぐこのパスが出てきた場合、FFFTPの『ホスト一覧』の『設定変更』より変更できます。下記リンクの『目次2.2:ローカルフォルダの初期フォルダの設定』をしてください。以降原因も書いてます。

LINK初心者のためのFFFTPの初期設定

パブリックではないPC側ローカル内にバックアップをとっておくのは、エラーが出てない古い情報を保存して、万が一のエラーに備えておくワケですね。

FTPソフトの左側。サーバーにあるWordPressのデータファイル一式

FTPソフトは初期設定を済ませたから、サーバーにあるWordPressのデータファイルの情報を見ることができます。今ブログに表示されている状態の最新ファイルが左側になります。

FTPソフトの右はサーバー側の情報

ポイント

バックアップをとるときに一番大事なことは、左右を間違えないこと。

間違えてPC側の情報サーバー側へ送ると、バックアップをとったときの過去の状態にもどるからです。戻すときは、エラーがでたときだけでOK!

サーバーの最新情報をローカルに保管するのが、バックアップ!サーバーからPC側へダウンロードする。ってことを覚えておきましょう^^

バックアップファイルの保存場所はどこが良いか

ドライブする少年(ゴーカート)

いざバックアップをしようとしたとき、みんなどこに保存してるのか気になりますよね。私が保存場所に選んだのはDropbox。どのパソコンからアクセスしても、データを取り出せたり見ることができ、デバイス関係なく同期して保存してるから便利ですよ。

同じようなアプリは、Googleドライブ、マイクロソフトのOneDriveとも15GBと容量が大きくDropboxは1GBが標準で無料で使えます。参考までにWordPressのバックアップファイルの容量は、500MBほど見てたら十分、安心ですね。

LINKパソコンのバックアップに、無料のオンラインストレージ!クラウド上にデータ保存するのがおすすめ

バックアップするフォルダは3種類

WordPressで更新していく中でバックアップをとりたいものは、プラグインとテーマ、アップした画像のデータです。サーバー側からローカル側(PC)にダウンロードしてバックアップをとります。

追加したプラグイン

導入したプラグインにもフォルダやファイルが詰まってます。ここにあるものをバックアップするわけです。

追加したテーマとそのファイル群

テーマを導入したら、ここからテーマを選びますよね。ちなみにSimplicity2 childとあるのは、Simplicity2という親テーマの子テーマです。WordPressテーマの更新は、テーマ内ファイルを新たに導入します。

CSSファイルやPHPファイルがたくさん詰まってる親テーマは、テーマの更新があったとき全て新しいファイルに変更するわけです。

親テーマとは別に、子テーマにカスタマイズしたものを置いていると、親テーマ内ファイルが変わっても、ここに置きっぱなしの子テーマにカスタマイズしたファイルを置いているので、装飾などが消えません。

管理画面にあるテーマ一式とテーマ内ファイルのバックアップも必要です。

アップロードした画像

記事を書くときなど、管理画面から画像をアップしますよね。それがメディアライブラリに保管されるんです。この画像もバックアップして保存します。

初心者用WordPressファイル内の説明に何を保存するのかザッ~っと書いてるので、気になるかたはチェックしてくださいね。

バックアップするフォルダが格納されている場所

上で説明したとプラグインが置かれているのがpluginsフォルダ。テーマが置かれているのがthemesフォルダ。画像が置かれているuploadsフォルダ。これらが置かれている1つ上の階層にある、wp-contentフォルダになります。

wp-contentまでのパスは、サーバーによって変わります。それはWordPressを保管しているディレクトリ(階層)が違うだけ❦

エックスサーバーpublic_htmlフォルダ内にWordPressが保管されてるのでパスは

  • domain.com/public_html/wp-contentと開くと見つかります。

エックスサーバーのファイルまでのパス

ロリポップあなたのドメインhttp://domain.comフォルダ内でパスは

  • domain.com/wp-contentフォルダ内

ロリポップのファイルまでのパス

バックアップをとる3つのフォルダはwp-content内にある

  1. plugins
  2. themes
  3. uploads

ここで大事なことは、サーバーとPCの位置関係です。上述とおりFTPソフトは左がPC側右はサーバーのフォルダ情報。

FFFTPのスクショ。PC側左とサーバー側右のファイル情報と階層ごとにデータがある説明

FTPソフトで一括でバックアップする方法

FTPソフトのサーバー(右)側フォルダ『plugins』『themes』『uploads』をPCローカル(左)エリアにビィーっとドラッグするだけで、接続してダウンロードを開始してくれます。

FFFTPサーバーからローカルへバックアップ

私は、Ctrlキーを押しながら選択して3つ一気にバックアップをとります。FileZillaは1つのフォルダしかできないので、FFFTPで一括でバックアップしてるんです。放置してる間に完了してるので、けっこう便利!

FFFTPで3つのフォルダを一気にPC側へ

バックアップしたいフォルダを右クリックしてダウンロードする方法

バックアップをとるもう1つ方法。どちらでもすることは変わりません。該当のフォルダを右クリックをして『ダウンロード』を選択してもバックアップできるので、やりやすい方法でバックアップをとってください。

選択ファイルを右クリックしてダウンロードする方法

選択ファイルを右クリックしてダウンロードする方法

初めてバックアップするときは、結構時間がかかります。plugins、themes、uploads一括でローカルエリアにダウンロードしながら、PCで他の作業して約1時間弱かかりました。

データの量やPCのスペックによって時間それぞれでしょうけど、PCに結構負荷がかかるので放置するのが良いですね♪

チェック!

plugins、themes、uploadsフォルダ。これらのフォルダに何が入ってるか、目次2でざっくり初心者向けに説明してるので、この間にチェックしてみてはいかがですか^^

LINK簡易的バックアップ!初心者用WordPressファイル内説明と、5秒で復元する方法

2回目以降のバックアップ方法

FFFTPでバックアップ、ドラッグ

1度、PCにバックアップをとって2回目以降は、バックアップ時間がかなり短縮されますよ。1回目同様、各フォルダをダウンロードかドラッグ。

ダウンロードの確認新しければ上書き、以降全てを選択

『ダウンロードの確認』とでるので、2回目以降は『新しければ上書き』を選択して『以降全て』で上書き保存してくれます。

私は『大きければ上書き』は使いません。カスタマイズの記載を削除する場合もあるので。『新しければ上書き』は早い。『上書き』は遅い。と言った感じです。

FTPソフトでする、その他ファイルのバックアップ

『plugins』『themes』『uploads』のほかに、PC側に保管しておきたいファイルを紹介します。編集したファイル『.htaccess』や『robots.txt』『wp-config.php』などを個別にバックアップします。

『wp-config.php』はデータベースの情報が書いてあるファイル。『.htaccess』はブログのwwwやhttpsなどの統一を初期設定で行うので、転送:リダイレクトの命令を書いたファイルです。どちらもバックアップをとってください。

『robots.txt』ファイルはもし編集した場合はバックアップをとるけど、してない場合は放置❦

このさき、ファイルを編集して記載が増えたときもバックアップをとりましょうね。WordPressの入ったフォルダを一式バックアップするのは時間がかかるから最低限、編集したファイルのバックアップはとってます。

上述とおりワードプレスの入ってるフォルダ『ドメイン(またはpublic_html)フォルダ』です。その直下に3つ格納されています。

FTPソフト画面:WordPressが入っているフォルダ内にあるファイル

※robots.txtファイルはGoogle XML Sitemapsプラグインを導入したら仮想でWordPressが作るファイルだから実際存在しません。編集しサーバーへアップしたら出てくるファイルです。

テーマ・プラグイン・画像フォルダ以外の階層にある.htaccess・wp-config.php(・あればrobots.txt)ファイルをバックアップします。

これらファイルをローカルにバックアップ

ポイント
  • いつもバックアップするwp-content内のテーマなど3つのフォルダ別のディレクトリ:階層にあるファイルだから、個別にバックアップをとる。
    • 3つのフォルダ以外の場所で編集したファイルはPCに保管
  • ブログ全部が消えてしまってもこれらのバックアップ(と後述のデータベースのバックアップ)があれば簡単に復元できる!

これでFTPソフトで普段とるバックアップは完了!後は記事のバックアップもありますが後述しますね。

バックアップをとるタイミング。

時タイミング

バックアップをどのタイミングで、いつとれば良いか解りにくいですよね。ブログの更新をしたとき、カスタマイズを行なう前後にとるのが大切になってきます。

  1. ブログで記事を投稿した後

コンテンツを仕上げて公開した後にバックアップをとると、まさかの事態が起こっても書いた記事が入れた画像がなくなりませんから。※記事は後述、管理画面などからエクスポートが必要。

  1. カスタマイズする前

カスタマイズ前に簡易的バックアップをとってると、カスタマイズ後に更新してブログが表示されなくなったとき焦らなくて済みます。※これから触るファイルを一時コピーしておくなど。

ポイント

エラーが出たら管理画面にすら入れなくなる場合もあります。初めのうち毎回FTPを使ってバックアップが良いです。

ちょっとしたカスタマイズ前の簡易的なバックアップ方法とバックアップの重要性を書いてますので、慣れた頃にでも、ご覧ください^^

  1. カスタマイズ成功後

カスタマイズがうまくいった後、FTPソフトでバックアップする。

これがバックアップをとるタイミングです。なぜか、つい横着したときに限ってエラーを出してしまうので、慣れないうちはバックアップをとってくださいね。

これを読めば、バックアップは大事だと思うようになるんじゃないかと思いますよ❦

バックアップが取れたら、FTPソフトの復元方法も知っておきたいでしょう。時間が良いとき読んでみてくださいね。

LINKWordPress初心者向けFTPソフトでバックアップデータからのファイル復元!データベースのインポート方法

WordPressの記事一覧など、エクスポート方法

エクスポート

WordPressで投稿記事・カテゴリ・Aboutなどの固定ページ・届いたコメント・ピンバック・タグ、グローバルナビなどを一括でバックアップするには、ダッシュボード内の『ツール』より『エクスポート』をクリックします。

ダッシュボード内ツールよりエクスポートの場所

エクスポートする画面

『すべてのコンテンツ』を選択状態でダウンロードすると、『wordpress.1016-04-14.xml』みたいに『日付の入ったxmlファイル』がダウンロードされます。バックアップファイル一式を保管して必要に応じて復元できるよう備えておきましょうね。

ちなみにこのxmlファイルは月日が経つごと、コンテンツが増えるごとに重たくなります。

これらのバックアップをとる癖をつけないといけませんね。

データベースMySQLから管理画面の設定・記事などバックアップするのが簡単

上述の記事のエクスポートと、以降ご紹介するバックアップを、実は簡単にとることが可能です。データベースMySQLからのバックアップです。何それ?と思う人もいれば、ハードルが高いイメージがあるかと思われます。

  • 記事のバックアップと管理画面の設定など一気にバックアップできる!
  • 復元が圧倒的、驚異的に楽!
  • WordPressの更新(アップグレード・バージョンアップ)には、これらのバックアップは必須!

と言っても過言ではありません。以降見たらわかります。

データベースMYSQLを触るなら、まず理解して触ってもらいたいので、初心者向けにデータベースMySQLのバックアップ方法を理解してバックアップをとるページがオススメ!

データベースが初めてだと、まず言葉が難しい!ってことで、データベースのログイン方法から、バックアップをとるタイミング・基礎知識から初心者向けに書いてます。

LINKWordPressのデータベースMySQLって何?タンス?phpMyAdminログインの詳細から説明

※データベースに何が入っているか、テーブル・テーブル接頭辞などの意味など説明

それを聞いたことあるし知ってるなら、初心者向け:データベースのバックアップ方法をどうぞ。内容の詳細を理解しながら、データベースMySQLファイルをエクスポートしバックアップをとれるように書いてます^^

ただ難しいと感じるなら以降をチェックしてください。その前にWordPressはどんなふうに出来ているか。

WordPressはデータベースMySQLとファイル2つで出来ている

サーバーのFTPにファイルとフォルダが沢山あるイメージ

サーバーにあるFTP内ファイル

データベースの格納されてるイメージ

データベースMySQLにあるデータ

WordPressをインストールしたとき、上述のデータベースMySQLとサーバーにあるWordPressのファイル群2つを導入していて、この2つそろって初めてブログを公開できます。

だからファイルと、データベースのバックアップが必要なわけです。

データベースMySQLを扱うのが難しい場合は、手動でバックアップをとっておくと、万が一エラーでブログを入れ替えないといけないとき、初期設定をマネっ子すれば復元できます。※記事のエクスポートとFTPでファイルのダウンロードは必須。

以下の項目もチェックしてブログが消えてしまっても、手動で復元できるようにチェックしてくださいね。

手動で復元するとき用、バックアップしておきたい箇所

チェーック!

復元したときに絶対必要なのは、パーマリンク設定などなどです。URLがドメイン/日付/投稿名/などにかわってしまうと具合悪いので、今のパーマリンク設定を記録します。ダッシュボード内をスクショやメモでもしておきましょう。

新規WordPressに自分のページを復元するのに試した結果です。上記のバックアップだけでは普段どおりに復元することはできません。

パーマリンクの設定

WordPressダッシュボードの『設定』より『パーマリンク設定』をメモする。

私の場合はカスタム構造の/%postname%/の設定にしてるので、投稿名になってる状態ですね。

パーマリンク設定画面

更新情報サービスping設定

ダッシュボード『設定』より『投稿設定』の『更新情報サービス』

ping設定をメモ帳などで残す。

Ping設定メモ

これ+ブログ村に登録しているので入ってる感じです。1行目については、下記。

WordPress はデフォルトで Ping-O-Matic (rpc.pingomatic.com) のサーバーを設定しているので簡単です。あとはただ座って Ping-O-Matic に仕事をさせておきましょう !

引用元: 更新通知サービス|WordPress Codex 日本語

WordPress はデフォルトで Ping-O-Maticのサーバー設定が終わってるとありますが、上記は被ることなかったのを確認しました。ただわからない部分は下記のページを参考にさせていただきました。

2016年の最新版PING送信先で確認方法を、参考にさせていただいたページさんを紹介

一番上のURLを例に調べ方を開設します。

http://rpc.reader.livedoor.com/ping

一番最初のスラッシュ「/」の後の部分をすべて削除。※この場合は【/ping】部分

http://rpc.reader.livedoor.com

このURLで検索してみます。

これは、ライブドアのブログなのでOKです。正しいping送信先になります。

引用元:【2016年最新】PING送信先リストは?悪質なリスト掲載者がいる!

あなたが設定した、テーマ特有の設定など

管理画面から、使っているテーマで設定したこと。ブログが消えたとき再度探すのは、いちいち面倒でもあるので、メモしておくと便利です!私の環境では『ユーザー』より『あなたのプロフィール』、テーマで個別設定を行ったものです。

kautakku、bibabosirizumu、Bibabosirizumudayoなどとメモ

プロフィール設定

※(Gush4など)テーマによってこの設定をしてないと、記事下ツイッターのフォローやプロフィール情報がブログで表示されません。テーマによりますので参考まで。

外観より、カスタマイズの設定などあなたが行った設定をスクリーンショットやメモしておくと楽ですね。

テーマの設定配色、アドクイックタグの設定など

『外観』より『カスタマイズ』背景画像などの配色をスクショやメモしておきたいです。ナビの位置やウィジェットなども結構面倒なポイントなので、チェックしておくと、復元するときにかなり時短になりますよ。

  1. アドクイックタグの設定も設定がなくなってしまうので、タグのエクスポート後にインポートしないと反映してくれなにので、チェックしてくださいね。
  2. その他

『外観』より『メニュー』を細かく設定してる場合は、再設定が必要です。ウィジェットの配置や、設定→メディア設定の『画像の幅』や『高さ』も気になるようなら、メモなど残してください。

何をどこに配置したのか、スクショを撮っておくと便利ですね。

さいごに

WordPressのバックアップは、記事のエクスポート・ファイルのダウンロードは最低限行ってください。その他のデータの保存もチェックしてメモしておくと、いざと言うとき役に立つので、バックアップデータと同様だいじに保存しておきましょう。

ブログが消えたら泣きたくなるけど、PCにバックアップしてると安心です。ちなみに手動でブログのデータベースにあたる『記事とその他の設定』のメモは、メチャクチャ面倒です^^;

でもFTP内ファイルとデータベース2つがそろっていないと、ブログは表示されないので、この手動ではなくphpMyAdminと言うところから、超簡単にWordPressのデータベースMySQLのデータを簡単にエクスポートできます。

データベースMySQLを説明しきれないので、初心者向けに説明したものを見たほうが分かりやすいです。

LINKWordPressのデータベースMySQLって何?タンス?phpMyAdminログインの詳細から説明

2つ目は、データをエクスポートするまでの工程からバックアップ完了、ちゃんと完了したかチェックする方法を書いたものは下記リンクです。

LINKそろそろ始めよっ♪WordPressデータベースのバックアップ!エクスポート詳細設定方法を、初心者がメチャクチャわかるよう説明

それでは。かうたっくでした!

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