2016/11/27

WordPressローカル構築はBitnamiをインストールして日本語化する!初心者が出来る全手順公開!

Bitnamiは、WordpressをPC内に作ったローカル環境を簡単に作れます。本番で直接触るとPHPでエラーが出たり、プラグインの競合で画面が真っ白になって、ページを見ようとやってきたユーザーは、ページに入れず見れません。

それを防ぐために、WordpressをPC内に作って、カスタマイズしたりプラグインを入れてテストした後、本番環境にアップすれば安心です。

WordPressローカル環境の作り方、管理画面の日本語化、エラーを表示させるデバックモード、エラー修正に必要なWPテンプレートが格納されてるフォルダのパス。既存の環境に近づける一番簡単な方法、簡単にアンインストールが出来る手順。

初心者の私がローカル構築で困った経験から必要な内容を書いてます。実は簡単にできちゃうのでサクッと導入して、本番のエラー回避の為にbitnamiを使ってくださいね!

サブドメインでテスト環境を作る手。サーバーの容量が気にならなければ、どちらでもOK!良い面をしいて言えば、意味不明なエラーが出たとき、サーバーに質問できるところ^^

LINKWordPressのサブドメインでテスト環境を作る手順!&ちょっとした知恵的なの

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Windows、Mac、LinuxにWordPressローカル環境を構築する為にBitnamiをダウンロードする

各種OSに対応してる点がBitnamiの良いところ♪初めての時は、どれをダウンロードするのぉん?英語だしと、大困惑。わかりますっ!画像を見ながら、どれをダウンロードするか確認しながら進めていきましょう。

Bitnamiのインストールページに飛んで、少し下へスクロールすると、Windows、OS X、Linuxのおすすめダウンロードをクリックします。

BitnamiのWindowsダウンロード

私はWindowsなので以降これで進めていきますねっ。Mac、Linuxも同様やってみて下さいっ。

OSX Linuxのダウンロードもおすすめ選択

クリックしたら、画面が出てきましたねっ。「Bitnamiにログインしてニュースレターもらったりしますか?」みたいな事聞いてきますけど、「ダウンロードします」って意味で下記をクリックします。

No thanks, just take me to the download

No thanks・・・をポチ

ダウンロードがはじまって、BitnamiのThanks!ページが立ちあがります。ダウンロード完了って事なので、スルーで平気ですっ♪

Bitnamiのインストール手順の全工程

インストーラの「bitnami-wordpress-4.3-0-windows-installer」4.3-0は、WordPressのバージョンなので数字は違っても、もっと新しいバージョンでしょうし平気です。

インストーラの画像

インストーラをクリックすると、場合によって下記みたいに聞いてくる事があります。

ユーザーアカウント制御

次の不明な発行元からプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?
プログラム名:bitnami-wordpress-4.3-0-windows-installer
発行元:不明
ファイルの入手先:インターネットからダウンロード

これは、「はい:Yes」を選択でOKですっ。許可してインストールしますか?はいします!って事です。

クエスチョンこれもYesでOk!

セットアップ画面が立ち上がって、Nextを選択します。

セットアップもNext

ここでPhpMyAdmin(データベース)もこうして自動でインストールできるのも、便利機能の一つですので、チェックを入れたままでNext。

チェック入ったまま、Next

WrordPressを入れるフォルダの場所です。フォルダを変えないとダメな理由が無い限り、そのまま『Next』をクリックします。

Setup画面もNext選択

次。ローカルWordPress管理画面にログインする時の「ユーザー名」と「パスワード」の入力をします。『ユーザー名、何だっけ!?』ってなりがちなので、メモかスクショすると便利ですよ♪
ローカル環境のWPログイン画面

ローカルで使うので、変更なしでパスワードは『password』としました。※ログインする時に迷わなければ何でも平気。ご自身で変えるときメモしておけばOK!

  • Your real name そのまま
  • Email Address そのまま
  • Login そのまま user
  • Password password

ローカルWordPressの管理画面ユーザー名とパスワードを入力

次は、ブログ名の入力。本番環境と間違わなければ何でも有り♪時短の意味でそのままで平気、お好きにどうぞっ♪

ローカルブログの名前設定画面

メールのサポート。しなくても動くので、スルーでNext。

ここスルーした画面Next

次は、クラウドホスティング。なくても動くので、チェックをはずしてNext。※ 必要と感じるなら、チェックしたままどうぞ♪

クラウドホスティング・・・チェック外してNextしました

セットアップ画面。インストールを始めますよぉって事だから『Next』。

セットアップ始めるよぉの画面

すべて、言われるがままに、OK、Nextと進むだけで、ローカル構築に必要なものをインストールしてくれるので、初心者にはありがたいです♪

ここでWordPressをインストールしてるので時間かかるけど、気長に待ってみます。

インストール中は少し時間がかかります。インストール中の画面

勝手にインストールするから終わるまで放置♪最後は、フィニーッシュッ!!ポチっ。

セットアップ終わりの画面、Finish選択

以上。インストール完了!

最後にAccess WordPress(下に画像あり)が出ます。そこからローカル環境WordPressのブログにアクセスできます!

WordPressローカルのログイン後に日本語化するまでの手順

何通りかの管理画面の入り方があります。一番簡単なのは、デスクトップにWordPress管理画面のアイコンをショートカットか、ブクマで置いておく方法です。設定の流れがあるので、一番初めはBitnamiのアクセスワードプレスから入ってみましょう♪

『Access WordPress』と書かれた画面が出てますよねっ。そこをクリックしてローカルのブログへ行きましょう!

BitnamiのAccess WordPressと書かれた画面

シンプルなWordPressのローカル画面が表示されて、アドレスは、「http://localhost/wordpress/」

ローカルWordPress

見切れてますけど左下にログインがありますっ。そこからログインLog inも出来てますよっ♪

ブログからログインする

  • もうひとつBitnami WordPress Stackから入る場合は、Go To Application

Bitnami WordPress Stack、Go To Applicationから入る

この画面、ウィンドウに隠れてるBitnami WordPress Stackも起動していますよね。確認してください♪『Go To Application』クリックしたら、アクセスワードプレスの画面がでます。

Bitnami WordPress Stackから『Access WordPress』へ向かいWrodPressに入れるって事。今後用に、ほんのり覚えて置きましょう♪

BitnamiのAccess WordPressと書かれた画面

管理画面へのログインのユーザー名とパスワード入力

ログインする時は、インストールの時に設定したユーザー名とパスワードの通り♪

ユーザー名:パスワード

  • ユーザー名 user
  • パスワード password

入力すれば、ログイン可能になります♪今は、英語だらけで見にくいのですよね。

BitNamiを日本語化する方法

BitNamiで導入したWordPressを日本語化して見やすく設定しましょう。ダッシューボードに入って、

  1. Settings
  2. Site Languageのプルダウンより、日本語を選択
  3. Save Changes

日本語化手順:セッティング、サイトラングェッジ、セーブ

これで日本語化されました!超簡単^^

既存の「本番環境に近づけたい」FTPソフトでローカルにコピーする方法

FTPで簡単にダウンロードすれば手っ取り早く環境を作れます。wp-content内にある下記3つのフォルダをコピーしましょう!

パスは:C:\Bitnami\wordpress-4.6.1-5\apps\wordpress\htdocs\wp-content

  • pluginsフォルダ(プラグイン)
  • themesフォルダ(テーマ)
  • uploadsフォルダ(画像)

サーバー側から、PC側へダウンロードすればOkです♪この方向を間違えないようにしてくださいねっ!!本番がめちゃくちゃになってしまうのでっ。。

サーバーデータをダウンロード

左:PC側。右:サーバー側

  • 左:PC側のパスは、C: \Bitnami\wordpress-4.3.1-0 \apps \wordpress \htdocs \wp-content
  • 右:サーバーのパスは、/wp-content

本番と同じ環境にするには!?

データベースをエクスポートして該当ブログの接頭辞が同じものを、BitNamiのデータベースにインポート、wp-config.phpの変更や云々…超面倒ってなるので、本番環境のコピーが一番簡単です^^

やり方は、テーマやプラグインの有効化、ウィジェットの設定等したい場合は本番を見ながらコピペすれば早いです。

記事は、本番環境のダッシュボードの【ツール】から「全てのコンテンツ」をエクスポートして、それをローカルにインポートすれば、完成しますよっ♪

 

BitnamiのWordPress保管場所:FTPにあたる格納しているパス

エラーが出てしまったら本番環境で言うサーバーFTPや、FTPソフトをさわるけど、画面が真っ白になった場合どこにBitnamiのWordPressのファイルがあるのか分からずアンインストールをして再インストールした事があります。

それでも良いけど、WordPressを格納してる場所を知ってれば、やったカスタマイズをもとあった状態に戻せばローカルを復活させることが出来ます。Bitnami WordPressの保存場所は、PC内ローカルディスク内の下記です。

  • C: ¥Bitnami¥wordpress-4.3.1-0 ¥apps ¥wordpress ¥htdocs ¥wp-content ¥themes・・・

そこから、使ってるテーマを選択します。ローカルでエラーが出たら、ここから直せるのでもしエラーがでたら、見にきてください。直し方は下記です。

LINKブログが真っ白!エラー原因は全角・閉じ忘れ・親子テーマの競合!?2通りの復元方法&今後の対策!!

LINKHTTP500内部サーバーエラー(Internal Server Error)の意味とは?誰もが理解出来るかもページ

次は任意で、PHPエラーで真っ白になった時用にエラーを表示させるように設定です。

ローカル環境だからデバックモードでエラーを表示させる設定。

ローカル環境で作業するのでブログが人目に付いたりしません。PHPエラーや、プラグインの競合で画面を真っ白にさせ放題!ってワケです。

エラーが起きた時、「どのテンプレート、どのディレクトリで、どんなエラーが起きた」って事を教えてくれます。エラーが出たら、表示できるようにしておきましょう!

  • C:¥Bitnami ¥wordpress-4.3.1-0 ¥apps ¥wordpress ¥htdocs ¥wp-config.phpをへ行く

80行目辺りにある下記コードを書き換えます。false→true

define(‘WP_DEBUG’, false);
この「false」を「true」に変更して上書き保存します。

define(‘WP_DEBUG’, true);

wp-config.phpの書き換え場所

  • なければ、define(‘WP_DEBUG’, true); を追記する。
  • 場所は、100行目の記載より上の空欄であればOK

これで、エラーが起きて真っ白になった時上部にエラーが表示されます♪詳しくはデバックモード、エラーコード、エラーからの復活で触れてるのでどうぞ。

※wp-config.phpは、本番環境のサーバーではパーミッションの設定を変更しないと入れないサーバーもあるほど、重要なファイル。

ブクマし忘れた。BitmamiのWordPressを表示するには!?

スタート画面から、Bitnami WordPress Stackを選択

  • Launch Bitnami WordPress Stackを選択
    スタートからBitnami WordPress Stackのフォルダ内画面

    Windows10:2016/11現在

    Windows10:2016/11現在の画面

  • Access WordPressをクリック
    BitnamiのAccess WordPressと書かれた画面
  • ローカルブログへアクセス後ログイン
  • 管理画面に入れる

SiteGuard WP Pluginを有効化したらログイン出来ない。その対処法

BitnamiのWordPressにテーマを入れ、プラグインも入れたとき、管理画面ログインパスが変わって入れない事があります。それはSiteGuard WP Pluginが原因で有効化したら管理画面ログインパスを変更するからです。

新しいログインパスをメモってログインしてもイン出来ず、困ってアンインストールを何度かした事があります。

追記:WordPress 4.4.2 の環境ではhttp://127.0.0.1/wordpress/wp-admin/でログイン出来るようになってます。アンインストールしなくてもプラグインを削除すれば問題ないです。気になる方はプラグインを削除してもOK。

管理画面に入れない場合は、下記より削除してください。

削除方法

C: \Bitnami \wordpress-4.4.2-3 \apps \wordpress \htdocs \wp-content \pluginsよりsiteguardフォルダを丸々削除。

ローカル環境のプラグインの削除方法

ローカル環境のプラグインの削除方法

パスが戻ってhttp://127.0.0.1/wordpress/login_×××××では下記のように『メタ情報』の『サイト管理』から管理画面にログイン出来ます。

SiteGuard WP Plugin導入で変わったしまったURLにアクセスしたときの表示画面

Bitnamiを簡単にアンインストールする方法

bitnamiがいらなくなった時、うまくインストール出来なかった時にアンインストール方法を紹介します。

以前ローカルWordPressを真っ白にして、PHPを元に戻そうとPC内ファイルをゴニョっとした時、PCのエラーで入れなくなってしました。。

なんで!?どうして!?再起動しても何しても駄目。。PCのエラーだからどうしようも無いので、スパッ!と諦めてアンインストール後にインストールするのが、早いです。サッとインストールしなおしましょう♪

アンインストールの手順

スタート画面から「すべてのプログラム」を選択後、「Uninstall Bitnami WordPress Stack」をクリックすると始まります。

アンインストールを選択

Windows10:2016/11現在の画面

Windows10:2016年11月現在の画面

Bitnamiをアンインストールするか、問われますのでYes!

アンインストールしても良い?って聞かれるのでYesをクリック

アンインストールは処理が早いので、少しすれば、出来たよっ♪って教えてくれるので、『Ok』をクリック!これでBitnami WordPress Stackフォルダの削除完了。

簡単ですので、「ダメだっ。。」って万が一の不運に見舞われたら、サクッと削除して再設定する事をおすすめします!

スクリーンショット 2015-10-17 09.17.21

だた、もう1つやる事があります。

PC内に取り込んだデータを削除

Bitnamiをアンインストールしても、データが残ってます。再設定のとき、フォルダの設定がうまくいかない場合そのデータを削除すれば、すんなり再インストールできます。

データが残ってるとインストールの時に、別のフォルダを準備するだの、面倒で意味の分からない事を聞いてきます。意味が分からないと感じたら、オール初期化!これが一番簡単です。

  • ローカルディスク(C:)よりBitnamiファイルの削除

再インストールして、また環境を作るのは簡単ですから、画像を見ながらサクリと上述の手順を確認してくださいね♪

さいごに

これで、ローカル環境が整ったので、後は、カスタマイズを楽しんでください♪これでエラーも出したい放題っ!エラーからの復活も慣れて簡単になってきます♪

本番環境でエラーを出すと、ユーザーがブログを読もうとしても見れません。せっかく訪問してくれた方の貴重な時間にストレスや、心配を与えてしまいかねませんから。エラーはローカルだけに抑えておきたいですよね。

それでは、ローカルでカスタマイズを楽しんでくださいね♪かうたっくでしたっ!

書いた人:かうたっく

何も知らない初心者ですが、WordPressでブログを始めました。 ブログの技術系でつまずいたエラーを経験したことからエラー関連を、初心者が初心者に向けて分かりやすい言葉で書いてます★子どもの喘息様気管支炎や、幼い子どもとの生活ページなどよく読まれる雑多ブログを運営中^^♪ご意見、感想、質問はお問い合せよりお待ちしています。

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