2015/10/11

WordPress初心者でも、真っ白になったブログを元の画面に戻せるページ!エラーコードを表示させる2つの方法♪

真っ白からの復活

カスタマイズやプラグインを導入して更新したら、突然WordPressの管理画面が真っ白になって画面が表示されない状態しまったんですよねっ。。

エラーを出した箇所がわからない!どこをどう直したら良いのか直し方が分からない!?その原因を知りたい!

でしたら、php.iniの設定または、デバックモードでエラーコード表示させる方法を見て、その詳細な箇所と原因を目で見て直していきましょう!

詳しい原因を知るより、早く直したいあなたに

どのphpをカスタマイズしてたか?プラグインは、どれを導入したか!?わかっていれば、下記の該当リンクへ飛ぶと直し方と原因がわかります。

「エラーからの復活方法」を状況によって選んでください。

  1. バックアップはとっている。

FTPソフトで復元しましょっ♪やり方は画像の通りです。しっかり読んでやってください。

FTPソフトでの復元方法は、編集して触ったファイルをPC側からサーバー側へ、 びぃ~っ。 っとドラッグして上書きすれば、元に戻ります。PC側とサーバー側のディレクトリ(階層)は同じ階層にしてアップするのが大前提です。

同じテーマ同じディレクトリである事を確認、これ必須!同一の階層に同じ名前のファイルは2つ置けないから上書きされ復元完了、安心かんたん元通り♪

引用元FTPって何!?初心者が解る為、ファイルの中身とアップロード方法など説明

バックアップが古すぎてどうしよう。

  • バックアップしてから、沢山プラグインをいれた。
  • PHPに沢山追記している

でしたら、下記2.3へ

  1. プラグインで真っ白に

どのプラグインを触っていたか、わかるなら下記リンクへ

LINKブログが真っ白!対処法&プラグインをインストール有効化すると、何故真っ白に!?

  1. phpを触って真っ白になったとき

何のphpを触って、どの部分に何の記述をしてたかわかるとき、下記リンク先へ

LINKブログが真っ白!エラー原因は全角・閉じ忘れ・親子テーマの競合!?2通りの復元方法&今後の対策!!

  1. ちょっとわからない。。

この先を読み、デバックモードでエラーコードを表示させて、詳しい場所や原因を教えてもらいましょう!

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真っ白な画面上部にエラーコードを表示させる2つの方法

なぜエラーコードがあるかと言うと、ざっくり下記のとおりです。

  • 何をどう触って、エラーが出たかわからない人の為
  • エラーを出した箇所を詳しく知りたい人の為

表示方法から説明します。

ただエラーコードを長時間出しておくのは、ちょっとねっ・・って事が前提としてあるので、サクッとエラーを回避出来なければ、エラーコードをコピー後、非表示にしておくのも手です。

エラーログを出す設定も良いですね、割愛しますが…。

レンタルサーバーのPHP設定の変更:php.ini

レンタルサーバー(私はロリポップ)によってどうなってるのか!?ロリポップやheteml、エックスサーバーなどでは、php.iniで表示・非表示が行えます。

※ロリポップの初期設定では、エラーを表示させるのがデフォルト(2015年2月時点)

あなたのサーバーはPHP設定のphp.iniで設定変更はできますか?出来るならdisplay_errorsをon、offの切り替えだけで完了します。

下記はエラー表示をoffにする、表示させない方法です。表示させたい時は、display_errorsをonにしてください

 設定方法を画像で説明しますねっ♪

phpエラーコードに個人情報が入ってるので設定で非表示にする過程、設定変更画面へ

ロリポップにログインして、

  1. WEBツール
  2. PHP設定
  3. 該当ドメインのphp.iniの設定変更へをクリックします。
  4. php.iniの設定画面を下へスクロールし■そのほか画面を表示させる
  5. display errorsの設定をonから、offに変更する
  6. php.iniの設定を完了させる。

phpエラーが出た時ブラウザに個人情報が含まれるエラー内容を非表示にさせる方法

LINKphp.ini設定のエラーコードを非表示、表示切り替える設定方法!display errors

Xサーバーの場合は『サーバーパネル』より、php.ini設定がONの場合、『設定変更』よりdisplay_errorsをonで表示後、設定完了させる。詳しくは下記をどうぞ。

参考php.ini設定について|XSERVERマニュアル

hetemlは『コントロールパネル』より、右サイドメニューのウェブ関連、『php.ini設定』をクリック後、php.iniの設定のバージョン毎に設定。選択後『そのほか』よりdisplay_errorsをon、設定完了させる。詳しくは下記リンクへ。

参考php.iniのご利用方法|hetemlマニュアル

これでエラーを表示します。反映するのに10分もかかりません。

デバックモードでエラー表示

デバックモードとは、ざっくり言えばエラーを表示、非表示させる機能です。onにして表示する事で、どこでどんなエラーを出したか、ひと目で見てわかります。

表示するには、重要ファイルを触らなければいけません。そのファイルの名前は、「wp-config.php」です。簡易的なバックアップでも、必ずとってから作業してくださいね。

wp-config.phpはどの場所にあるの!?

wp-config.phpは、WordPressの管理画面になくて、レンタルサーバーのFTPにあります。下記の通り、探してみてください。(ドメイン直下に1つディレクトリを挟むサーバーもあります。)

  1. ブログ(ファイル)がある場所
    →ドメイン(あなたのブログURLのhttp://を抜いたモノ)のファイル
  2. そのファイルの中に、wp-config.phpがあります。

ロリポップは『ドメイン』をクリックした場所、wp_adminのある階層に『wp-config.php』があります。

サーバーのFTP内(ロリポップ)
bibabosi-rizumu.com → wp-config.php

wp-config.phpでファイルに書き込む事ができない時、パーミッションを変えてあげる事で解決する。

「このファイルの書き込み権限がありませんので、内容の変更はできません。」とロリポップでは表記されてます。現在の属性パーミッションが400になってるからです。

400は編集を禁止しているので、パーミッションを変えてあげます。サーバーのFTPに直接書き込みするなら、644に変更して、保存すると書き込めるようになります。

パーミッションの変更

さいご、編集が済んだらパーミッションを400にして、権限を最小限しか与えない設定に戻して保存しておきます。

wp-config.phpに、エラーコードを出すように書き込みを変える

このファイルの内容は、とても大事な事が書かれています。慎重に作業してくださいねっ♪

define(‘WP_DEBUG’, false); を見つけてください。

便利機能

ファイルをクリックしてCtrl(⌘コマンド)キーとFキーをクリックすると検索窓が出てくるので define(‘WP_DEBUG’, を入力して探すと簡単に表示されます。

define(‘WP_DEBUG’, false);の false 部分を true にしてください。

define(‘WP_DEBUG’, true);

  • trueにしたら、真っ白画面の上部にエラーを表示される。

書き換えたら間違いないか確認して保存。真っ白な画面のブラウザを更新すると、エラーコードが上部1行目から現れます。

例えば下記みたいコードが出てきます。

エラーコード

原文:Parse error: syntax error, unexpected end of file in/サーバーアカウントなど/私やあなたのドメイン(bibabosi-rizumu.com)/wp-content/themes/真っ白にしたテーマ/functions.php on line 55

翻訳:エラー解析し、構文エラー、内のファイルの予期しない終わり/・・・/の行に55

コピペ出来ますので、メモ帳にでも貼っておいて意味がを知りたければ後で調べましょう♪

エラーコード表示させっぱなしも、どうかと思いますので、記憶の新しいうちに、trueからfalse(非表示に)戻すのもありですねっ♪

define(‘WP_DEBUG’, false);または、define(‘WP_DEBUG’, true);の記載がない

下記の記載よりも上に、define(‘WP_DEBUG’, true);付け加えれると問題ないです。

require_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’);

一番下に書き加えると、また新たに require_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’); と自動で追記されるからです。

画像▲青い部分のrequire_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’); の上に define(‘WP_DEBUG’, true); を書き込んで最後に編集を保存して下さい。

wp-config.phpをFTPソフトでアップする時の注意

パーミッション:属性を755にしないとアップ出来ません。それから、PCのメモ帳とかで編集して普通にアップすると、文字コード/種類がUTF-8にはなりません。

このファイルはUTF-8bomなしでアップしないといけません。

LINK文字コードUTF-8のbomとは何!?WordPressのエラー防止対策はUTF-8Nって話

FTPソフト自体、文字コードを選択する所もあるんですけど、色々面倒なので、落ち着いたらテキスエディタの導入を考えてみてはいかがでしょうか?

初心者も使いやすいのはTeraPadです。下記サイトさんを参考に^^

参考プログラミングにも使える!TeraPadの使い方【初心者向け】|TECH ACADEMY MAGAZINE

TeraPadで例をあげておきます。アップ時は下記のように文字コードを指定してください。

  1. 「ファイル」より下から5番目「文字/改行コード指定保存」
    UTF-8bonなしで保存
  2. 文字コードをUTF-8Nにして保存する。
    ※bonなしにしないと、エラーが出る。

エラーコードでわかる事

下記を例にあげてザックリ理解してくださいねっ

原文:Parse error: syntax error, unexpected end of file in/サーバーアカウントなど/私やあなたのドメイン(bibabosi-rizumu.com)/wp-content/themes/真っ白にしたテーマ/functions.php on line 55

翻訳:エラー解析し、構文エラー、内のファイルの予期しない終わり/・・・/の行に55

翻訳わかりにくいですけど、何となく気が付きますよねっ。

  • functions.phpの55行目のファイルの終わりに予期しないエラーがあった

/・・・/この部分、略しましたけど何かわかりますよねっ♪FTPの階層のディレクトリと同じなのがわかるので、その通りにクリックしていけば該当のエラー箇所に到着します。

  • サーバーのアカウント
  • ブログ(ドメイン)
  • wp-contentファイル
  • テーマ

エラーコードを訳すと細かい事がわかる

原文Parse error: syntax error, unexpected end of file in/サーバーアカウントなど/私やあなたのドメイン(bibabosi-rizumu.com)/wp-content/themes/真っ白にしたテーマ/functions.php on line 55

  • 構文解析Parseエラーがでてますよ
  • 構文規則syntaxエラー
  • 予期しないunexpectedファイルの終わりの中にend of file in
  • 場所はサーバーのアカウント
  • ブログ
  • wp-contentファイル
  • テーマはコレ
  • ファイルはfunctions.php
  • 55行目ですよぉ

わかった箇所を訂正。または、いじってた記載を丸ごと削除

エラー表示は55行目となってますけど、本当は53行目でした。エラーの原因は、;セミコロンの付け忘れでした。

  • 予期しないunexpectedファイルの終わりの中にend of file in

下記は、functions.phpのファイル、エラー箇所は53行目。

エラーコードを見てエラーの箇所を知る。;セミコロン付け忘れ

こんな感じで、エラーの箇所がわかります。

;セミコロンに気づく事が出来ないとき、いじってた箇所の記載を慎重に削除すれば、元にもどります。

上記画像でしたら、46行目の//ad-in-body.phpを呼び出すコードから53行目をいじってたので、そこをマルッと削除すればブログや管理画面が元に戻ります。

プラグインの時も同様です。エラー画面で表示されたプラグインを削除すれば画面の真っ白から復活します。

LINKプラグインが競合!ブログを簡単に表示させる為の3つ対処方法

;セミコロン以外の他の原因は、「エラーの原因で考えられる事」に色々書いてます。

LINKブログが真っ白!エラー原因は全角・閉じ忘れ・親子テーマの競合!?2通りの復元方法&今後の対策!!

さいごに

本番でブログが真っ白になる前に、ローカル環境でテストする方法もあります。真っ白になった時、パニック起こす前にFTPで復元したいですよね。そのためにはバックアップをとることが大事になってきます。

LINK初心者向け!WordPressのバックアップ方法、記事をエクスポートする手順

どうにもこうにもわからない。。ってなった時、エラーを表示させる方法は時に有効です。エラーを表示させたらエラーコードをコピペして、メモしておいて、そのエラーを非表示にする。その時、パーミッションも400に戻してくださいねっ♪

エラーコードには、サーバーのアカウントも入ってますし、エラーを出した箇所がわかる人には、手に取る様にわかってしまいます。出しっぱなしに、しない方が良いかも知れないですねっ。

以上でエラーから復活!デキたのではないでしょうか!?お疲れ様です!

なぜ画面が真っ白になってしまったのか、気になりますよね。原因から解決方法、ブラウザの表示までわかるページを参考まで^^

LINKHTTP500内部サーバーエラー(Internal Server Error)の意味とは?誰もが理解出来るかもページ

どうしても、わからなければレンタルサーバーや周りの人に教えてくださいっ!と、お願いしてみてはいかがでしょうか。ではっ、かうたっくでした。

書いた人:かうたっく

何も知らない初心者ですが、WordPressでブログを始めました。 ブログの技術系でつまずいたエラーを経験したことからエラー関連を、初心者が初心者に向けて分かりやすい言葉で書いてます★子どもの喘息様気管支炎や、幼い子どもとの生活ページなどよく読まれる雑多ブログを運営中^^♪ご意見、感想、質問はお問い合せよりお待ちしています。

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