2016/07/26

アナリティクス★フィルタ設定チャレンジしちゃえ♪もっと身近に活用しよぉ

初心者さんでもアナリティクスのフィルタ設定に挑戦出来るようになる道しるべの記事です。アナリティクス、レポートのバックアップ方法を添えてます。

アナリティクスのフィルタ設定の仕方、頻繁に出回っていますよねっ♪ フィルタの設定って、自分の欲しいデータだけを取り出せる優れものです♪でも、フィルタする前の注意事項ってあるってご存知ですか(*бωб)

もちろんフィルタの設定はとっても便利な機能ですけど、これもバックアップを取って置いても良いんじゃないのっ?

って事で、その方法とフィルタ機能の活用例を、合わせてご紹介していきますねっ♪

キレイなグラスが街の風景にフィルタかけたかの様子。

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フィルタの設定する前の注意事項

フィルタの制限事項ビューフィルタの制限事項と注意点:

  • データが恒久的に変更されます。 受信するヒットをフィルタリングすると、フィルタの種類によってはそのビューのヒットを恒久的に変更してしまいますので、フィルタを適用していないデータビューを必ず保管しておく必要があります。
  • データに適用されるまでには、24 時間程度かかることがあります。
  • フィルタがヒットに適用されるには、フィルタに指定したフィールドがヒットに存在する必要があり、null にすることはできません。たとえば、「ホスト名」をフィルタリングしており、ヒットにそのフィールドが含まれていない(おそらく、ヒットが Measurement Protocol を介して送信されており、そのリクエストに &dh パラメータが含まれていない)場合、ホスト名に適用されているフィルタは無視され、フィルタがないかのように処理されます。

引用元:ビューフィルタについて – アナリティクス ヘルプ

フィルタ機能って、ものによっては、一度フィルタしてしまうと終わりなきフィルタ状態になってしまう事があるんですって。

今現在、ブログ初心者である私が使うものにはないでしょうけど、そう言う設定とかもあるって事を知っている方がいいですよねっ。

って事で、フィルタ前にするべきアナリティクスのビューのコピー方法からみていきましょう♪

アナリティクス、レポートのデータのバックアップに♪ ビューのコピーを作成する方法

何でもですけど、バックアップはあった方が良いです。場合によっては、間違ったフィルタをかけてしまっていたら?その期間のデータは戻ってきません。。

間違い防止の為にも1つはバックアップ用として持っておいてください!まだバックアップとしてコピーしてないよぉ~…って事でしたら、今すぐにでもとっておきましょねっ。

それでは、ビューのコピーの仕方を画像交えて見て行きましょ~!

アナリティクス画面の上部にある「アナリティクス設定」画面(画像の番号1)より
「アカウント」 「プロパティ」 「ビュー」
3つ並んでいる「右側」

「ビュー」その下の「ビュー設定」(画像の番号2)をクリックしてください♪

ビューの設定を、コピーする手順

画面右側の「ビューをコピー」(画像番号3)をクリックすると、「ビューのコピー」の画面が出てきます。

  • 新規ビュー名の所に、「Copy of ○○」または、「○○のコピー」とでる。
  • 新たに分かりやすい名前を付ける
  • 最後に「ビューをコピー」(画像番号4)をクリック
  • 新しいビューが完成。

以上でコピーの完成となります。レポートのバックアップだけでなく、フィルタ前にコピーしてから使うのが良いですね。フィルタ機能を使っているのであれば、「バックアップ」をとっておきたいですねっ。

上限は、25個なので、色んな解析に役立てて見ても良さそうです!(似たようなビューがありますとGAに言われますが・・。)

アナリティクスのフィルタ機能の設定って何だろぉ!?簡単に説明しますね♪

アナリティクスのフィルタ機能と言えば、自分の足跡をフィルタする方法。それから、データ荒らしであるリファラスパムの削除する方法などの設定を、私は よく目にします。

フィルタ機能は、条件を指定して採りたいデータを抽出して見る事が出来る機能で、ふるいにかけるって思ってもらえば解かりやすいですね。

設定方法がなんとなぁ~くでも解かれば、初心者さんでもチャレンジ出来るんじゃないでしょうかぁ。処理方法が幾つかあるですが、次に軽ぅくあげていきますねっ♪

カスタムフィルタの設定方法。

除外、一致、小文字、大文字のみを、今回取り上げてみたいと思います。

  1. 「アナリティクス設定」をクリック後、右側「ビュー」のちょっと下
  2. フィルタ
  3. 新しいフィルタをクリックします。画面が変わって
  4. カスタムをクリックすると条件が出てきます♪

カスタムフィルタの条件の一部

まず条件。どう処理したいのか?

  • 除外 → 指定したモノを排除する
  • 一致 → 一致するデータを含ませ、それ以外はレポートに表示させない。
  • 小文字(大文字) → 英文字を、小文字(大文字)に変換統一させ、累計の数字を出したい。

※検索と置換、そして詳細は、もっと複雑。これだけでも、知っていれば活用方法は増えていくのではないでしょうか!?

次に、どんな風に使えば良いのか、例えてみますねっ♪

「ホスト名」を一致にして、指定したドメインのホスト名だけを抜き取る=リファラスパムも除外対象になる方法

「www.bibabosi-rizumu.com」
「waiwai.bibabosi-rizumu.com」を一緒に測定してるとします。

「www.bibabosi-rizumu.com」を取り出して見たい場合・・。

  • 一致を選択
  • 「フィルタフィールド」から(行動)→「ホスト名」を選択
  • フィルタパターンに「www.bibabosi-rizumu.com」を入力
  • 「www.bibabosi-rizumu.com」のみのトラッキングデータを取り出せる

逆に言えば、「ホスト名」が「www.bibabosi-rizumu.com」以外のものは、アナリティクスのデータには含まれませんよっ♪って事になります。

※一致(除外も)フィルタを複数指定したら、どんどん視野が狭くなるって事。例えば

  • 条件1|条件2|条件3

と設定したら、

  • 条件1クリア後→条件2もクリアしたものが残る→更に条件3もクリアしたものだけ→データとして残る
  • 条件設定は”|”を間に挟めば設定できる

こんな使い方も出来ます。次にさらに細かくどれをこうしたいを入力してピンポイントを定める。という感じでフィルタを選択すれば、何をどうしたいのかを設定していける。と考えば解かりやすいです。

カスタム設定ではなく、定義済みとされてるパターンがありますので、それで設定していく様子を次で見ていきましょ~!

LINKGoogleアナリティクスの新フィルタ設定!リファラスパムとの、いたちごっこを終了する方法

定義済みを使って設定する一般的な方法をご紹介

定義済みって、カスタムから使いやすいもの、使い勝手が良いものを拾ってくるので、初心者にも使いやすいです。

『参照元かリンク先を選択します』の項目に注目して説明してきますね。

参照元かリンク先を選択します

  • IPアドレスからのトラフィック
  • サブディレクトリへのトラフィック
  • ホスト名へのトラフィック

リストにあげてませんけど、ISPドメインからのトラフィックほとんど使用法がないように感じるので端折ります♥その代わりにフォーラムでの回答を載せときますねっ♪

参考ISPドメインからのトラフィック/フォーラム

サブディレクトリへのトラフィック

個人用なら、フィルタしなくても見れますので端折りますけど、見る方法だけお伝えしておきます。

アナリティクスのレポート画面より、行動→サイトコンテンツ→ディレクトリで、『サブディレクトリのデータ』がみれます。グループで閲覧規制などしていないのでしたら、これで十分事足りますねっ!?

それより初心者でしたら、『サブディレクトリって何?』ってなりますので、サブデレクトリやサブドメイン、マルチドメインについてのリンクをどうぞ。

LINKサーバー同一アカウントで複数ブログ運営の選択肢!サブドメインとサブディレクトリ、マルチドメインの違い

IPアドレスからのトラフィックを使って設定する方法

アナリティクスを使い出して自宅や会社PCからの内部トラフィック(自分の足跡)をレポートから除外する方法です。ご自分の足跡のフィルタしてなければ、設定してください。

自分のIPアドレスを除外する方法 ~フィルタ情報~ の設定 アナリティクス、フィルタの方法。自分をIPアドレスから除外する方法

画像の通り『除外』『IPアドレスからのトラフィック』『等しい』っとなり下にIPアドレスを入力:入力したIPアドレスと同じなら、それ除外♪数にいれないでぇ♪スルーしてねっ。カウントしないで欲しいからっ。。

そう考えたらすんなり理解出来るかと思います。

フィルタ機能ipアドレス除外設定した時のイメージ画像

画像▲の通り入力したIPアドレスは、幽霊のようにデータをすり抜けて、レポートには残らない。って事になります♪

それに加えてテーマを変えたときに起こりがちな2重カウントや、WordPressにログインしてるときはトラッキングしないコード、さらにアナリティクスの本来の目的は、過去記事の修正っと言う視点で説明もしていますので、初心者必見です^^

LINKGoogle Analyticsで解析やるよ!トラッキングコード挿入場所と自分フィルタ、設定設置時の注意点!

 まとめ

フィルタ機能をじっくり見てみると初心者さんでも結構使えるんですね。

それでは、アナリティクスのデータをときどき解析してブログの流入を増やすために、過去記事の見直しをして、おかしな言い回しがあれば少しづつ改善を繰り返していくのに、アナリティクスのデータを活用してみてはいかがでしょうか。

それでは。かうたっくでした^^

書いた人:かうたっく

何も知らない初心者ですが、WordPressでブログを始めました。 ブログの技術系でつまずいたエラーを経験したことからエラー関連を、初心者が初心者に向けて分かりやすい言葉で書いてます★子どもの喘息様気管支炎や、幼い子どもとの生活ページなどよく読まれる雑多ブログを運営中^^♪ご意見、感想、質問はお問い合せよりお待ちしています。

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