2016/07/18

画像引用時の出典の書き方!直リンクは何でダメ?ブログのマナーの話

直リンク禁止って画像ダウンロードサイトでよく見ますけど、初めは全く意味がわかりませんよねっ。それに画像を引用する時ってどんな風に出典として出して良いのか?それも微妙に解らないですよねっ。。

以前どこかのページで読んだことがあるんですけど、いざ必要になった時どう書くのか解らないんですねっ。知らないなら知っておくと万が一のトラブルから身を守る手段にもなるのではないでしょうか?

って事で直リンクはなぜダメなのか、画像を借りたい時はどんな風に書くべきかをシェアしておきますねっ。

画像の借り方は?出典の書き方は?

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直リンク禁止の意味と理由とは?(バーナーも同様)

安易にまた、何も知らずに良い画像って事でコピーして自分のブログにペーストすると直リンク貼ってしまう事になってしまうんです。コピぺすれば、画像のURLまでコピーしてしまうので、相手のサーバーに負荷が掛かってしまいます。

別ブログの画像をコピーして貼り付けると画像は表示されます。(直リンク禁止とサーバーで設定をゴニョゴニョしてない場合前提。)でも、画像のURLは、コピーされた人の管理下にあります。

例えば、画像ダウンロードOK!って画像屋さんがあって、可愛いから使わせてもらおう!って画像をコピペして自ブログで100人公開したら、その100人分通した閲覧者がその画像を目にするとどうなるでしょうか。。

コピーされた側のサーバーに負担が掛かってしまいます。知らず識らずのうちに相手に迷惑をかける羽目に。。だから直リンクは迷惑行為になる可能性を秘めてるしマナー違反って事を理解しておくべきですねっ♪

  • 画像をコピペ=画像の保管場所までコピペ
  • 画像の保管場所=コピペされた人のテリトリー(レンタルサーバー)にある
  • テリトリー(レンタルサーバー)には容量が決まってる
  • その容量を圧迫する行為
  • これが直リンク
  • 直リンクは迷惑行為!

方程式みたいになりましたけど、迷惑行為になりますのでマナーは守りましょうねっ♪

直リンクの見分け方

直リンクしてそうな怪しいページのHTML(※参照)を見るとsrcの後ろにリンクが入ってます(※1参照)。そこに他ブログのURLが入っていれば直リンクです。画像を右クリックして画像を保存後、再度画像をアップしなおせば直リンクを回避できます。

※ワードプレスならテキストモードのタブ
※1・・PCで、HTML画面にして「コントロール(コマンド)キー」+「Fキー」でsrcを検索すれば楽に見つけられますよ。

×<img src=”http://www.nttpc.co.jp/~” />

○<img src=”http://bibabosi-rizumu.com/~” />

  • srcの部分が自分のURLになっていればOK。
  • それ以外は相手に負荷をかける直リンク。

画像を借りたいとき、引用する時にするべきマナーとは?

引用する時は、どのページの誰から引用させてもらってますよっ!って書くのに引用符「゛”」やタグ「<blockquote></blockquote>」を使いますよねっ。引用って一般的に公開されてるページならルールを守って自由に使えば良いんです。

情報の正しさや検証など間違いない証明、参考にした時なども使うべきでしょうねっ。

第三十二条 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

引用元:著作権法|公益社団法人著作権情報センター

画像も同じで使うなら出典元とリンクを貼って、自分の画像と区別をしておくと万が一のトラブル防止にもなりますよねっ。トラブルは誰しも避けたいですからっ。。

何より大事なことは、画像を引用したい借りたい時は、ダウンロードして一旦PCに保存して自ブログにアップして公開する事が大事です。

マナー

横着で画像をお借りするのは、マナーの範囲で考えてもらいたい。

購入した画像を、出典ですませるなど、マナー的にどうお考えでしょうか?出典以前に、購入してない画像を勝手にアップして、どうなるでしょうか!?

無料画像で探す時間を端折ったと思わざるを負えない出典。。

個人はカナリ労力を削って、画像を探し加工して公開している場合もあること。忘れないでいましょうね^^

画像を引用させてもらう時に使うHTMLと出典の書き方

他サイトの画像を借りるなら画像と出典元のリンク:アンカーテキストと、著者名が必要だそうです。ちょっとわかりにくいので有料で個別に教えてもらった事を「ブログ公開するうえで知っておくべき」と感じるので公開しますねっ。

画像の引用 altは通常の画像と同じく、画像の説明文でOKです。

<img src=”URL” alt=”画像の説明” /> <p><a href=”画像が載せられているURL”>出典:記事名もしくはサイト名</a></p>
重要なのが、画像の下におくリンク(アンカーテキスト)です。

厳密には記事名だけではなく、「著者名」も必要です。

たとえばNaifixのロゴを引用する場合

<img src=”URL” alt=”Naifixのロゴ” /> <a href=”http://naifix.com/”>©Ellora/Naifix</a> という感じですね。

エローラさんの言葉

WordPressの場合

実際ロゴを右クリックして私のPC上にダウンロードして、それを自分のブログにアップロードして画像を挿入したものと、コードを下記のとおりです。(※実際はcaptionで囲まれてる。)(※HTMLに『&copy;』と書くと©と表示されますよ。)

下記のコード

やったことは、キャプションにNaifixのリンクとアンカーテキスト(リンク)「©Ellora/Naifix」を入れるコード挿入。下記のようにリンクにするのが重要だそうです!

©Elloraは、コピーライト著作者はElloraさんにありますよっと言う意味です。

代替テキストには「Naifixのロゴ」と入れる。※PC上で名前を「Naifixのロゴ」と変更しておくのも同じ事ですねっ。

ワードプレスで借りた画像を出典する時の書き方例

ではどんな時出典するのかを個人的に考えた結果、私が実践したのは下記です。「ヘテムルのHTTP500内部サーバーエラー画像」が手に入らないからその記事を書いてる方の画像をお借りしました。下記画像です。

そのHTMLに改行を入れたコードです。

  1. キャプション
  2. 画像のタグ:画像のURL
  3. alt代替テキスト
  4. 出典:お借りした画像の記事情報
    1. URL
    2. ゛重要”アンカーテキスト(リンク)「記事名;ブログ名」
      <a href=”記事URL”> 記事名、ブログ名(著者名がなお良い)</a>

もしかしたら?コピーライト入れないと正式では無いかも。©〇〇。特に何も言われてないですけど、、。参考まで!きちんとするなら入れた方が良いかも知れませんねっ。

画像出典時のHTMLの説明

画像には「imgタグ」が使われ「自分がアップした画像のアドレスURL、altには代替テキスト」が入ります。リンクであるアンカーテキストには、「出典:出典記事のURLと記事名、ブログ名」を書きそれをキャプションにいれました。

<img src=”アップした画像のアドレスURL” alt=”ヘテムルの500 error Internal Server Error”/> 出典:<a href=”出典記事のURL”>アンカーテキスト「記事名、ブログ名」</a>

HTMLはこんな感じ▲になります。上述の通りWordPressならアンカーテキストはリンクより半自動で入るのでテキスト画面の(HTML)をコピペして(下記画像)

ワードプレスのテキスト画面:HTMLのコピペ

キャプションに貼り付けたら簡単にリンク付きキャプションが出来上がります。

画像の詳細にあるキャプション

さいごに

画像を借りる時は、画像制作者さんが作成したものを勝手に借りてしまうとトラブルになる可能性があるかも知れません。それを回避するには、使われた人が気持ち良く感じる使い方も大事ですね。

ただ、いつも神経質に考える必要はないようです♪無料ダウンロードで記載なしに使えるものは普通に使わせてもらってるし、フォント紹介のページでは、代替テキストaltに公式からの引用と、自分で作成したモノでない事を伝えてます。

そもそもその画像が必要か!?そして、マナーは大事にしなくちゃ^^ですね!

画像直リンクはダメって事から派生して「画像の出典の書き方」に力が入ってしまいました。参考になったら、いいね、宜しくおねがいします!かうたっくでしたっ♪

書いた人:かうたっく

何も知らない初心者ですが、WordPressでブログを始めました。 ブログの技術系でつまずいたエラーを経験したことからエラー関連を、初心者が初心者に向けて分かりやすい言葉で書いてます★子どもの喘息様気管支炎や、幼い子どもとの生活ページなどよく読まれる雑多ブログを運営中^^♪ご意見、感想、質問はお問い合せよりお待ちしています。

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