Googleアナリティクスの新フィルタ設定!リファラスパムとの、いたちごっこを終了する方法

シェアする

グーグルアナリティクスのデータ上に、リファラスパムを表示させない設定方法です。以前のリファラスパムをフィルタする方法を公開けど、毎日リファラスパムが来るから再度フィルタしないと表示されて面倒!

  • 過去のリファラスパムをデータに表示させない。
  • 今後、リファラスパムが来ても、データ上には表示させない。
  • 設定間違いでの注意

など書いていきますね。

スポンサーリンク

リファラスパムのフィルタ設定、アナリティクスデータから今後、全て除外する方法

リファラスパムの対策はブログ初心者は必須で、リファラスパム対策=記事を見てくれた人のデータ。今後の運営の改善するためのアナリティクス、あなたのドメイン以外のホストは表示させない設定です。

「ホスト名へのトラフィック」で「自分のドメインのみ抽出」で、リファラスパムを非表示にするフィルタ設定

ホストが自分のドメインなのが一般ユーザーです。リファラスパムはあなたのドメインのユーザーではありませんので別のドメインが入ってるので、自ドメインのみを表示させたらOK!

※始める前、アナリティクスのレポートをバックアップをとりたい方はリンクより飛んでくださいね。

  1. 【アナリティクス設定】画面をクリック
  2. 一番右側【ビュー】の
  3. 【フィルタ】をクリック
  4. 新しいフィルタをクリック

後は、画面黄色部分のドメイン設定は画像の通り指定していきましょう♪

★激おススメ★ アナリティクスでリファラスパムが一切なくなる設定方法①/2フィルタ機能編

  • フィルタ名:「ホスト:bibabosi-rizumu.com」
    ※後述の設定『レポート画面のセグメント』で使う:(自分のドメインのみ抽出)
    後にアナリティクスのレポートで使うイメージ画像
  • フィルタの種類:【定義済み】
  • 右を含むホストへのトラフィック等しい
  • ホスト名はあなたのドメイン:URLのhttp://を抜いたもの
  • 最後に【保存

これで、1日もしたらホスト名があなたのドメインのみとなりますよっ♪めちゃくちゃ簡単でしたね!

ホスト名♪ アナリティクスのレポートでどこを見たらあるのぉ?

集客→参照元/メディアのセカンダリディメンション→行動内に「ホスト名」ある事を確認できる画像

  1. セカンダリディメンション
  2. 行動
  3. 下へスクロールしたら、【ホスト名】がある

レポート内のセカンダリディメンション、行動があればホスト名指定で過去のデータでも、リファラスパム抜きのデータが見れるようになります♪

参考:リファラースパム対策の完全版。くさいものは元から断つ! | 日刊すあろぐ!

miyamo@日刊すあろぐ! (@dailysualog)さん

続いて2つ目の設定済ませば、リファラスパム対策は今後しなくっても済む優れもの!

2つ目設定:過去データの「リファラスパム全除外・非表示」にするセグメントの設定!

全除外・非表示状態 同様って事は、この後 説明しますねっ♪まず設定方法からアナリティクスのレポート画面へ向かってください。全ては画像の通りです。

  • 【ユーザー】→【サマリー】
  • 【セグメント】→【新しいセグメント】をクリック
    ※セグメントが4つ出てる時は、1つ消して、+ボタンをクリックする
  • セグメント名が出てくる
  • 【 限定:bibabosi-rizumu.comのみ 】など、解かりやすい名前を付ける
  • 【条件】をクリック
    フィルタセッションが、flashのバージョン出る
  • 行動より→【ホスト名】に変更

リファラスパムを過去から一切表示させる事無く正確なデータを抽出させる方法の説明画像です。

  • 含む(含める)を→完全一致にして下さい♪
  • 一番右あなたのドメイン【例:bibabosi-rizumu.com】を入れる
  • 保存をクリックして完成!

セグメントから選択すればこれで、データからリファラスパムが消えてます。これで、リファラスパム対策に追われる日々に、バイバイ!ですねっ♪

レポート画面から、全てのリファラスパムが除外されたか!確認方法

設定当時はブログ初めて2ヶ月少々。1ヶ月前後の時の過去データも、上記のホストの設定を済ませるだけで、リファラスパムが0になりました。確認方法は下記。

  1. アナリティクス上部【レポート】より
  2. 【集客】
  3. 【すべてのトラフィック】
  4. 【参照元/メディア】を確認。

この設定を終えた日以降【すべてのセッション】で見てもリファラスパムは表示されません。

設定をした日より過去のデータは、セグメントに【ホスト:ドメイン】限定をリストから選択すれば、過去のリファラスパムが消えてますよ!

何でリファラスパムが消えちゃったの?:説明

冒頭から説明してきたので、上記画像を見たら解かるように、この方法はセグメントに『あなたのドメインと完全一致したホスト名』だけを抽出してます。なのでリファラスパムは自動的に排除されるって事になります。

リファラスパムは、参照元がトンチンカンなショッピングサイトだけど、ユーザーさんは違います。参照元が、私やあなたのリンク、ドメインになるんです。

SNSも検索経由organicでもあなたのリンクを踏んできます。directもnot setも同様でリンクを踏んで、または入力してやってきてくれます。

ホスト名をドメイン指定すると、リファラスパムはデータに出てきません。私やあなたのリンクを踏んでないから。

アナリティクスの言葉の意味がわかりにくいなら、『誰もが解るアナリティクスの単語の意味』を見れば、すんなり『なるほど!』ってなりますよっ♪

フィルタ設定してアナリティクスが表示されなくなった

フィルタ設定は何かを絞り込んで見たり、リファラスパムを非表示できる反面、設定を間違えるとアクセスを解析するトラッキングさえもされなくなる場合があります。

  • あるはずの流入が見えなくなった場合は、設定ミスを疑ってください。

設定の変更は即座に行われません。少し時間が経ったら反映する仕組みになってるので、表示されなくなる前に行った設定に間違えを修正・または削除を行ってください。

数分後・10分ほど?経ったら反映されますよ。適当な文字列など、メモ程度にいれていると、アナリティクスはトラッキングされないこともあるので、注意してくださいね^^

さいごに

アナリティクスで一番厄介なのは・・・リファラスパムとその対策です。ここで伝えたリファラスパムを見えなくする(ホスト名を自分のドメインに一致させる)方法は、ホンの一例でもあります。

.htaccessで、サーバーからリファラスパムを経つ方法があるんですけど・・。それほど圧迫してないでしょうから、私は設定はしてません。ってか、アクセスしてないのにしてる風に見せてるっぽいです^^;

参照元がおかしなアクセスがあれば直接アクセスせずにaguse.jp:ウェブ調査でaguse経由で安全に調べるのも手かと思います❦

それより、WordPress(ブログ)に日々凄い数の攻撃が行われてるので、セキュリティを強化することも考えてくださいね♪

LINKWAFがディレクトリトラバーサルの攻撃からWordPress、ブログを守るために出来ること

LINK簡単にセキュリティ対策ができる!SiteGuard WP Pluginの設定方法と詳細

では、かうたっくでした!

スポンサーリンクと関連記事

関連記事(広告含む時あり)

シェアする

フォローする

  • Follow Me →
スポンサーリンク
トップへ戻る