2016/07/26

簡易的なバックアップ方法!初心者用WordPressファイル内の説明

初心者のためのWordPressのバックアップ;ディスクとキー

初心者がわかるようにバックアップするファイルの説明から、簡易的なバックアップ方法まで、復元の手間を最小限にするための項目をピックアップしてます。

日々ブログを更新した後なぜバックアップが必要か。どんなときエラーがでるか。エラーを起こさないためすることがバックアップです。簡易的なバックアップ方法、それを行うために知っておきたいWordPressのフォルダの中身も説明しますね。

エラーが出て管理画面に入れないとき、何をしたら良いか即答できなければ、この先読んでくださいね。その重要性を知って、キチンとデータを保管して『いざ』という時に備えておきましょう!

日々のバックアップと記事のエクスポートは下記ページに移動しました。

LINK初心者向け!WordPressのバックアップ方法、記事をエクスポートする手順

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なぜバックアップは必要なの!?

穴からのぞくセキュリティホール

WordPressは専門知識がない初心者でも情報をさがせばすぐに見つかるので、比較的簡単にブログを運営できます。人気があって需要も多いので、セキュリティが甘いと知識豊富な攻撃者の的にもなりやすいです。

  • 不正に侵入される可能性も高くなって、最悪ブログの改ざんや個人情報を盗みとられてしまうかもしれません。

また変なウイルスを埋め込まれたらブログを削除して再度構築しなおす作業が必要になってきます。そんな不測の事態が起きたときバックアップからの復元をすれば、0から再スタートをきるなんて事にはなりません。

参考WAFがディレクトリトラバーサルの攻撃からWordPress、ブログを守るために出来ること

参考簡単にセキュリティ対策ができる!SiteGuard WP Pluginの設定方法と詳細

女性「どぉして!?」

簡単なブログのカスタマイズをしたつもりなのに、エラーが出てしまうとどうしたらいいのかわからないで焦りますよね。でもバックアップがあると難しい事を考えなくても、復元すれば元通りに戻すことが可能です。

WordPressの管理画面に入れないエラーも起きる。

エラー原因の大半はテーマとプラグインの競合、phpに書いた構文を間違ってて記号が抜けてたり、スペースが入ってたりするなどになります。

どの場合も困ったときバックアップがあれば、かなり簡単に復元できます。バックアップが古いと、カスタマイズした項目が全て消えてしまうので、面倒だけどほかの復元方法が必要になってくるんです。

日ごろからバックアップをとるのは、初心者のうちから習慣付けることが大切ですね。

簡易的なバックアップでも取るべき理由

クローバーとノート平和な理由

バックアップはキチンとって保管していざと言うときの復元につかいますよね。ちょっとしたカスタマイズをする工程でも簡易的にバックアップをとっておくのが大事です。

投稿ページのファイルsingle.phpは、間違えた記載をすると投稿画面が真っ白になってエラーをだして投稿ページが表示されなくなります。テキストエディタやメモ帳にファイルをコピぺして出してると、復元が早くできるんですね。

サーバーFTPを直接触るときも全く同じで簡易バックアップは復元が簡単に出来ます。

  1. TeraPadなどにコピペして簡易バックアップをとる
  2. 別タブにブログ開いたまま、FTPのファイルを更新
  3. そのブログを更新。もしエラーが出たら
  4. テキストエディタをコピー、FTPのファイルにペースト復元

メモ帳やテキストエディターに簡易的にコピペしてると、エラーからの復元までの時間が速い且つ、超簡単なので簡易バックアップ取っておくのは賢明ですよ。

ブログが消えたときに復元させるために必要な項目のバックアップと、日々の更新後に必要なバックアップを書いたページもご一緒にご覧ください^^

LINK初心者向け!WordPressのバックアップ方法、記事をエクスポートする手順

FTPソフトでバックアップ!?FTPソフトって何!?

女性「はてな?」

FTPソフトは、ご自身でダウンロードして設定すれば使えるけど、そもそもFTPソフトとは何かを説明しますね。

WordPressはダッシュボード内『外観』より『テーマの編集』でPHPやCSSファイルの編集(カスタマイズ)して更新すると、レンタルサーバーに保存されてるファイルも同時に更新するんですねっ。

サーバーのファイルデータと、WordPress管理画面上のPHPファイルなどは同じもので、「サーバーのファイルデータをバックアップする」=「ダッシュボード内ファイルをPCの中に保存する」ことになります。

※投稿した記事などは『データベース』ってところで保管してるので別にバックアップが必要。

バックアップや復元をする為に、PC(ローカル)とレンタルサーバー間で『ファイルを行き来させたい』とき便利なのが、FTPソフトとなります。もう少し詳しく書いたページがありますので参考にしてくださいね。

参考FTPソフトの使い方がわからない!?初心者が解る為の初歩ステップ

WordPressにバックアップするファイルを簡単に説明

女性「バックアップファイルの説明するよぉ」

WordPressで復元時に必要なファイルは、ドメインのフォルダ内の『wp-content』ファイル内に集まってます。『plugins』『themes』『uploads』の3つをPC(ローカル)に保存します。

LINK初心者向け!WordPressのバックアップ方法、記事をエクスポートする手順

※ドメインは、私の場合『bibabosi-rizumu.com』URLのhttp://を取ったもの。

ワードプレスのダッシュボード内で言うところの何をローカルにバックアップするのかを知ってどんな作業をしてるか知っておきましょう。

可愛い車のダッシュボード

pluginsフォルダはダッシュボード内プラグインのファイルなど

インストール済み各プラグインのCSSやJsなど関連ファイル一式が入ってるフォルダ内のバックアップになります。

BackUpフォルダ ダッシュボード内のどの部分
plugins 『プラグイン』に保存されてるプラグインとファイル

フォルダ『plugins』はインストール済みの全てのプラグイン。

インストールしてるプラグイン一式

そのプラグイン中のファイル一式。

各プラグイン、ファイル一式

themesフォルダは、テーマファイル内にあるもの全て

インストール済みの親テーマや子テーマフォルダ内の画像格納のimagesフォルダやCSS、JSファイルなどなど一式のバックアップ。テーマの編集画面にあるファイルの場所は、『themes』→『使ってるテーマ(Gush4など)』内に格納されてます。

BackUpフォルダ ダッシュボード内のどの部分
themes 『外観』より『テーマ』に保存されてるテーマとファイル一式

themesフォルダ内には、インストール済みのテーマ一式

インストールしてるテーマ一式

そのテーマ内テンプレートファイル一式。

各テーマ内ファイル一式

uploadsフォルダは、投稿画面などでアップした画像を格納

メディアライブラリにアップした画像たちが入ってるフォルダをバックアップします。

BackUpフォルダ ダッシュボード内のどの部分
uploads 『メディア』より『メディアライブラリ』にアップした画像

WordPressメディアライブラリ

さいごに

FTPソフトの使い方がわからないを見ても不明でしたら、解らない状況を詳しく書いて頂ければお手伝いしますので気軽にコメントしてください。私もだいぶん困ったのでお役にたてるかもしれませんっ。

バックアップについて書きましたけど、記事を書くのと同じくらい当たり前のこととしてやってると、いざエラーが出てブログが表示されなかったり、投稿画面に入なくなったとき困りませんよね。

『バックアップは困ったときの復元のためにするもの』おぼえててくださいねっ♪

LINKWordPress初心者向け!バックアップデータのファイル復元とデータベースのインポート方法

さいごに私のブログ目標でも言っておこっかなぁ。私の目標は・・・『検索上位の強豪を抜く』ことです(笑

失礼しましたーっと!それではかうたっくでした。

書いた人:かうたっく

何も知らない初心者ですが、WordPressでブログを始めました。 ブログの技術系でつまずいたエラーを経験したことからエラー関連を、初心者が初心者に向けて分かりやすい言葉で書いてます★子どもの喘息様気管支炎や、幼い子どもとの生活ページなどよく読まれる雑多ブログを運営中^^♪ご意見、感想、質問はお問い合せよりお待ちしています。

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