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WordPressバックアップ、FileZillaの使い方!ダウンロード・インストール・設定方法の手順

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Macも使えるFTPソフトFileZilla(Windowsも対応)はファイルのディレクトリ(階層化されたファイル)が見れるのが特徴です。

ファイル転送(バックアップ・アップロード)に必要な、FileZillaの導入から詳細な設定方法、画面の見かたと使い方、WordPressのバックアップ方法を初心者に一気に説明します。

FileZillaのダウンロードに失敗したとき、Windows用で高機能で便利なFFFTPの初期設定ページがオススメ。※FFFTPソフトでバックアップをとる場合の詳細は、WordPressのバックアップ方法で書いてます。

初心者で、ファイル転送するFTPと言われてもピンと来ないなら、ファイル転送とあわせてWordPressファイルを紹介してるページをどうぞ。

LINKFTPって何!?初心者が解る為、ファイルの中身とアップロード方法など説明

WordPressのファイルを知りたい初心者にもピッタリです。

視覚的に見やすいFileZillaの導入・設定手順から使い方、初心者にオススメの設定方法、WordPressでバックアップをとるファイルなど、順番に見ていきましょう!

サーバーからFTPソフトでPCにバックアップ

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  1. FTPソフト、FileZillaの導入方法
    1. FileZillaのインストールの説明
      1. FileZillaを日本語化してインストールする
      2. インストール場所
      3. ファイルジラのショートカット名・スタートメニューに置くかの項目
      4. インストール完了
  2. FileZillaでサーバーのFTP情報を登録する設定方法
    1. FFFTPで設定を済ませている場合
    2. FileZillaにFTPサイト情報を追加
      1. エックスサーバーのアカウント情報の確認
      2. ロリポップでのFTPアカウント情報の確認
      3. FTPのホスト名
      4. 暗号化
      5. ログオンの種類
      6. FTPユーザの登録
      7. FTPのパスワード
  3. FileZillaの接続方法
    1. 不明な証明書が出る
    2. FileZillaの状態とは何か
    3. FileZillaローカルサイト・リモートサイト4つの画面の見方
      1. ローカルサイトとは!?
      2. リモートサイトとは!?
        1. バックアップが必要な、サーバー側フォルダを展開して表示する
  4. FTPソフトの便利な使い方。毎回規定のディレクトリを開く詳細設定
    1. 詳細:規定のリモートサイト ディレクトリの設定
    2. 規定のローカル ディレクトリの設定
    3. バックアップフォルダ名を変更。フォルダを移動したとき
  5. WordPressでバックアップが必要なフォルダ
    1. バックアップのおすすめ保存場所
    2. WordPressでFileZillaを使ってバックアップをとる方法
      1. WordPressでバックアップをとる、wp-config.phpファイルなど
    3. FileZillaで2回目以降のWordPressのバックアップ
      1. FileZillaのダウンロード・アップロードで動作変更が出来ないときの対処
  6. WordPerssのバックアップはファイルと、データベースMySQLも必要
  7. さいごに

FTPソフト、FileZillaの導入方法

公式FileZillaダウンロードから無料で配布されてるので、導入していきます。

ファイルジラのダウンロード場所:Download FileZilla Clientの画面

WordPressのファイルをサーバーとPC:ローカル間を転送させたいから、左側のクライアントのほうDownload FileZilla Client All platformsのリンクをクリック。すると次の画面。

ファイルジラのアプリケーションファイルをダウンロードする場所

私の環境では、Windows (64bit)のみ表示されてますが、環境に合わせて推奨されたものをクリックして、アプリケーションファイルを保存します。

ファイルジラをPCに保存する画面

ファイル名、FileZilla_3.22.2.2_win64-setup_bundled2.exe。ダウンロードしたバージョンが3.22.2.2で環境に合った名前になってが出てきます。

  • 赤いFZマークになっていれば正しいので、保存してください。

これでダウンロード完了!次はPCにFileZillaをインストールしていきます。

FileZillaのインストールの説明

ダウンロードしたアプリケーションファイルをダブルクリックするなどして起動させると、ライセンス契約画面が出てきます。

ファイルジラ;ライセンス認証の同意画面

これに同意しないと、次へ進めないので、I Agree同意するを選択して次。

ファイルジラ:自分専用かオールユーザー用か選択する画面

PC上の全てのユーザーに対してか、自分専用としてインストールするかを聞いてきます。

特に困ることがなければ、どちらでも使えるのお好きな方を。only for meが都合がよければ、それで問題ありません。どちらでも良い環境なので、そのまま(all users)で今回進めます。

次はダウンロードするものを選ぶ画面です。

FileZillaを日本語化してインストールする

ファイルジラの日本語化ができる状態で次へ

英語以外の言葉で使いたい。日本語化して使いたい場合は、画面のセレクトcomponents toinstallにある四角の上から3つ目Language filesチェックが入っていると日本語化して導入できます。

この説明は以下。

  • Icon sets:FileZillaのアイコン表示を変更できる
  • Language files:英語以外の言葉日本語化して使いたいから、チェックしたまま!
  • shell extensionWindows用のシェル拡張、チェックを入れたまま
  • Desktop Iconデスクトップアイコンが必要なら、チェックをいれる

Windowsを使ってる人用なので、個人的にデフォルトのまま次へをクリック。

インストール場所

インストール先のフォルダはを変更したい場合、Browse…から変更してください。

ファイルジラの置く場所の指定画面

とくに変更希望がないなら、そのまま次へをクリック。

ファイルジラのショートカット名・スタートメニューに置くかの項目

名前の変更と、スタートメニューを置くか聞いてくる:ファイルジラのインストール画面

ショートカット名(画像の黄色部分)FileZilla FTP Clientの名前の変更できます。

スタートメニュー:PC左下のWindowsマークをクリックしたところににショートカットを置くか、希望を聞いてます。

  • ショートカットが不要なら、Do not create shortcutsにチェック。

Windowsマークを開いたとき見せたいときは、そのままインストール!

インストール完了

インストール完了後、ファイルジラを起動させる画面

インストールが終われば起動する、と言う項目にチェックがあるので、そのままフィニッシュをクリック。

ピャピャーっと、インストールが完了しますよ。

ここでPCによってfileZillaがうまくインストールできない場合、ファイルが欠けたりすると、パスワードが保存できなかったりします。

  • ファイアーウォールを切って試してください。

まだうまくいかない場合。

バックアップを急ぐ場合クイック接続で、一旦接続できる場合もあるので、それをお試しください。

時間を置いて再チャレンジしてもいいですが、ここで時間をさくより別のFTPソフトを使ってみてはいかがでしょうか。

WindowsでオススメなのはFFFTPです^^

FileZillaでサーバーのFTP情報を登録する設定方法

ファイルジラが導入できたのでFTPソフトとサーバーを紐づけする設定はじめましょう。

その前にFTPソフトの役割とは!?

  • ファイル送受信(転送)すること
  • PCなどのローカル環境にバックアップとしてデータを置く
    • 困ったエラーのときに復元するため
  • 新規ファイルをアップロード(サーバーに送信)するなど
ポイント

下記3つを入力しサーバーのFTPと、PC側にあるFTPソフトを紐づけます。

  • ホスト:サーバーのFTPサーバー名
  • ユーザー:FTPアカウント
  • パスワード:FTPパスワード

FFFTPで設定を済ませている場合

  1. FFFTPソフトより接続→設定→FileZillaXMLに設定をエクスポート
  2. そのXMLFileをFileZillaからインポート

これだけで設定は完了します^^

次の項目、見出し:FileZillaの接続方法へどうぞ。

FileZillaにFTPサイト情報を追加

ファイルジラの初期設定:サイトマネージャを開く

どのサーバにも接続されていません」となっているので、接続するために、FTPのサイト情報を設定していきます。左上にあるサイトマネージャのマーク、下記画像の赤で囲ったところをクリックしてください。

下記のようにサイトマネージャの小窓がでるので、新しいサイトをクリック。

新しいサイトをクリック

このようにブログ名やURLなど、複数のブログを扱ってもどのブログか判別しやすい名前を付けてください。間違ったときは名前の変更から再度入力できますよ。

右側にある、あなたのFTP情報を入れるので、レンタルサーバーのFTPアカウント情報を確認していきましょう❦

エックスサーバーのアカウント情報の確認

エックスサーバーなら、【Xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ (試用期間)というメールにFTP情報が書かれています。

サーバーアカウント情報

サーバーID  : hogehoge
パスワード  : hogehoge
サーバー   : sv**** サーバー
初期ドメイン : hogehoge.xsrv.jp
サーバーパネル: https://www.xserver.ne.jp/login_server.php

FTPホスト   : sv****.xserver.jp
FTPユーザー  : hogehoge
FTPパスワード : hogehoge
メールサーバー: sv****.xserver.jp

【Xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ (試用期間)のメールより

メールに書かれている、赤文字の部分が入力に必要です。※その他のFTPアカウント設定が必要。

ロリポップでのFTPアカウント情報の確認

ロリポップ・ユーザー設定にあるアカウント情報欄

ロリポップのアカウント情報ログインし、ユーザー設定よりアカウント情報へアクセスします。下へスクロールしサーバー情報を確認してください。

■ サーバー情報
FTPサーバーftp.hoge.hoge.jp
FTPSサーバーusers***.lolipop.jp
WebDAVhttps://hogehoge.hoge-lolipop.jp/
FTP・WebDAVアカウントhogehoge-hogehoge
FTP・WebDAVパスワードhogehoge

ロリポップでは赤文字が必要。

WordPressを扱うとき必要な情報のみ、次に説明しますね。

FTPのホスト名

ホストとは簡単に説明したら、どこのサーバーFTPを使用しているかという事で、〇〇サーバーだよ。と指定し〇〇サーバーでも、あなたアカウントはどれに属してるかを記入します。

FileZillaのホストを記入

  • エックスサーバーの場合
    • FTPホスト:sv数字****.xserver.jp
  • ロリポップの場合
    • FTPSサーバーのusers数字***.lolipop.jp

このようなサーバーのFTPを表すのがホスト名なので、ホストに入力します。

プロトコルは、何もさわらずFTP-ファイル転送プロトコルのままでOK!

暗号化

ファイルの通信中に文字列を暗号化して、安全に転送できるよう、SSL証明書を利用します。ネット上にいる悪い人に転送中、情報をこっそり盗み見れないよう暗号化されたファイルを通信する設定です。

サイトマネージャの暗号化の設定説明

エックスサーバーとロリポップなら画像の通り『使用可能なら明示的なFTP over TLSを使用』から、明示的なFTP over TLS が必要に設定を変更してください。

※他サーバーはFTPS通信が可能であればこのとおりに設定。

ログオンの種類

ログオンの種類を選択する画面

ログオンの種類が匿名になってるので、ユーザーとパスワードを指定して転送を行うよう、通常に変更します。

通常を選ぶことで、後述で登録するユーザーとパスワードを設定した情報でログインしてつなげて安心ですね。

FTPユーザの登録

FTPのユーザ情報入力

ログオンの種類を通常などに変更すれば、ユーザ情報とパスワードの入力変更ができるので、ユーザには、FTPアカウント情報のアカウント名を入力すればOK!

FTPホスト   : sv****.xserver.jp
FTPユーザー  : hogehoge
FTPパスワード : hogehoge

エックスサーバーのFTPアカウント情報より

  • エックスサーバーはピンクのFTPユーザー:hogehogeを入力。
  • ロリポップは、FTP・WebDAVアカウントhogehoge-hogehoge

サーバーのユーザーIDなどではなく、サーバーのFTPのユーザー名を入れたらOK!

FTPのパスワード

サイトマネージャ画面:FTPアカウントのパスワード入力

デフォルトのパスワードを消して、FTP情報のパスワードを入力してください。

FTPパスワード:hogehoge部分を確認して入力すればOK!

これで一度接続して見ましょう^^

FileZillaの接続方法

初期設定が済めばレンタルサーバーのFTPに接続します。

ファイルジラの接続方法

今後は左上のサイトマネージャをクリックして、ブログを確認(選択)したら、画面下の接続から接続できます。

不明な証明書が出る

ちょっと不安になるかも知れませんが、これが証明書で間違いないです。

ファイルジラ接続後にでる証明書

毎回この画面が出るので今後もこの証明書を常に信用するチェックを入れてOKをクリックすれば、この工程を省くことができます。

FileZillaの状態とは何か

FileZillaの状態

状態というのは、FileZillaがしていることです。

画像を見たら、サーバーに接続。証明書を検証。暗号化の接続。ログイン。ディレクトリ(階層化されたフォルダ)を表示。という状況と結果を記してます。

注意!

サーバは non-ASCII の文字に対応していません

サーバは non-ASCII の文字に対応していません

ここでもまれに、こんなエラーが出る場合があり、文字コードの変更が必要になります。

Shift_JISなどに変更したら対応できますが、WordPressの重要ファイルなどプログラムが読む上でUTF-8bonなしと言うファイルをアップしないといけません。

また他ファイルの文字コードでエラーが出ると面倒なので、よくわからない場合は、別のFTPソフトを使うほうが無難かもしれません!?

ロリポップのサーバーでこうなったけど、PC環境やFileZillaのバージョンかも。以前はならなかったので、出た場合は何とも言えません^^;

FileZillaローカルサイト・リモートサイト4つの画面の見方

左側にはローカルサイト、右側にはリモートサイトとあって、その下にフォルダ名とあるけど、何だかわかりにくいでしょうから説明いれますね。

ファイルジラ接続後の画面

大事なのが、赤で囲った、ローカルサイトとリモートサイトの位置関係です。

ローカルサイトとは!?

まずは左側のローカルサイトの情報を見てみましょう。

規定のローカル ディレクトリを指定したディレクトリが表示されたファイルジラ画面

後述の規定のローカル ディレクトリを指定してるので、BackUpフォルダを置いてる同じディレクトリ(場所・階層)にあるデータが表示されます。

画面の左上。ローカルサイトには今いるPC上のパス、BackUpフォルダの位置を表してます。その下にあるのが、そのPC上にあるパス。

左下はBackUpフォルダ内にある、ファイル・フォルダですね(バックアップをとってなければ、フォルダ内はカラ)。

ポイント

FTPソフトの左側

  • サーバー上ではない、PC上の情報だからローカルサイト。
  • ブログのバックアップをとったり復元するとき、パスがあっているか確認が必要

リモートサイトとは!?

左のPC側のローカルサイトに対して、右側はサーバーの情報がリモートサイトになります。

FTPそふとにはPC側とサーバー側がある説明画像

PCとサーバーを転送するFTPソフトなので、このように左側がローカル、右側がサーバーです。お間違えなく^^

サーバー側のリモートサイトが/。その下にフォルダマークが1つ表示されて、わかりにくいので、フォルダの中をのぞいてみましょう。

バックアップが必要な、サーバー側フォルダを展開して表示する

WordPressのバックアップをとるには、下層にあるフォルダを開きます。

ディレクトリを開くマーク

リモートサイト(サーバー側)のパスが/になってるのは、サーバーの最上層にいるので、下層のフォルダ(ディレクトリ)表示するため、+マークを展開。

展開されても、バックアップをとるフォルダが見当たらないのでフォルダをクリック

これはエックスサーバーのディレクトリになります。エックスサーバーは、たくさんフォルダがあるので、public_htmlをクリックして、+マークを展開。

ロリポップのサーバーはその階層がないので、ドメインをクリックしたら、wp-contentという、これからバックアップをとるファイルが入ってるフォルダが現れます。

wp-contentをバックアップ。

どのサーバーも同様、wp-contentをWクリックしてください。

リモートサイトの右側に、サーバーのパスが表示されてますよね。

階層化されたディレクトリを選択すれば、そのパスが上に現れる

エックスサーバーの場合

  • /ドメイン/public_html/wp-content

ロリポップの場合

  • /ドメイン/wp-content

public_htmlやドメインの中にWordPressファイル群が格納され、バックアップをとりたいフォルダやファイルがこの中(下層ディレクトリ)入ってます。

画像の青い部分、リモートサイトのパスをコピーしてください。

WordPressでバックアップ説明の前に、初心者的にあると便利な設定をご紹介します。

FTPソフトの便利な使い方。毎回規定のディレクトリを開く詳細設定

PC側のローカルディレクトリと、サーバー側のリモートディレクトリは、前回触ったパスが次回、開かれます。

はじめてWordPressのファイルを扱うとなると、今どの階層にいるのか不明になる場合もかんがえられるので、任意ですが詳細設定をしてるほう安心だったり便利です。

該当ファイルをさがして違うディレクトリへ前回移動しても、開くといつでも指定場所wp-contentフォルダ内がみえていると、バックアップがとりやすいと思いませんか?

毎回、同じディレクトリ(フォルダの階層)を開く設定をしていきましょう。

詳細:規定のリモートサイト ディレクトリの設定

FTPソフトを開いたとき、(リモートサイト)サーバー側のパスが、いつも同じ階層で開くように設定します。

設定しておくと、バックアップをとるファイルが見えるので便利です。また複数サイト持ったとき、どのブログのパスかも再確認できます。

左上のサイトマネージャ(または、ファイルよりサイトマネージャ)をクリックしてつぎ

サイトマネージャの詳細をクリック

詳細をクリック。

既定のリモートディレクトリ

規定のリモートディレクトリにさっき上でコピーした、パスを入ます。

リモートサイト ディレクトリの設定

画像はエックスサーバーのパスで、domain.comのところは、あなたのドメインhttps://hoge.netになってたらOK!ロリポップなどでは、/domain.com/wp-content

続けてその上のローカルディレクトリを設定しましょう。

規定のローカル ディレクトリの設定

サーバー側と同じで、ローカル側のバックアップを置く場所を指定する、規定のローカル ディレクトリを設定します。

※別のフォルダを開いて閉じ、つぎの起動時バックアップフォルダまでのパスを入れなおす手間が省けるので。

  1. 規定のローカル ディレクトリ(L)の横にある参照を開く

    PCのディレクトリが出てくる参照をクリック

  2. PCの情報(ディレクトリ:階層)が出てくるので、保存場所を指定すればOK

例えばバックアップを置く場所をデスクトップにするなら、デスクトップにフォルダを作成するため、フォルダを新規作成します。

デスクトップに新規フォルダを作成

BackUpフォルダがあれば、WordPressのバックアップがバラバラに保存されることがないのでオススメです^^

フォルダ名は、あなたが自分のブログと認識しやすいものでOK!

FileZilla上でフォルダを作成し名前の変更もできる

bibabisi-rizumu_BackUpなどに変更したら、フォルダーの選択をクリック。OKもクリック。

これで色々なフォルダを開いてみても、FileZillaを起動したら、下記のような見やすい画面で開かれます。

設定すると、常時この画面になる

色々さわって分からなくなったら面倒と思うなら、慣れるまで入れていると便利ですよ。不要になれば、設定した項目を消せばOK!

これで、設定とファイルジラ画面の見かたは完了です。

バックアップフォルダ名を変更。フォルダを移動したとき

フォルダ名とフォルダの指定をしてパスを指定したので、変更した場合は正しいパスを入れてください。

  • 上述どおり、サイトマネージャ詳細で設定を再度行う。
  • 移動したフォルダ先の指定、変更したフォルダ名を再指定

設定が終わればOKをクリック。

ポイント

名前の変更・場所の移動したとき

再度バックアップフォルダのパスを探すのが面倒なので、フォルダを移動したりフォルダ名を変更したときは、再設定して手間を省きましょう。

それほど触らない場合は、前回設定された場所が表示されるから、空でもOK!

WordPressでバックアップが必要なフォルダ

バックアップが必要なフォルダ

/ドメイン(/public_html)/wp-content/内にある

  • pluguns:プラグインとその中にあるファイル群
  • themes:WordPressのテーマとそこにあるファイル群
    追加したテーマとそのファイル群
  • uploads:管理画面からアップした画像。
    アップロードした画像

3つのフォルダ内にあるこれらファイルが、バックアップに必要です。

この中のファイル説明は下記リンク先で、ザッと説明してます。

LINK簡易的バックアップ!初心者用WordPressファイル内説明と、5秒で復元する方法

バックアップのおすすめ保存場所

ドライブする少年(ゴーカート)

WordPressのバックアップのオススメの場所は、いつでもどんな環境でも、見たいとき見れるオンラインストレージです。

私が保存場所に選んだのはDropbox。どのパソコンからアクセスしても、データを取り出せたり見ることができ、デバイス関係なく同期して保存してるから便利ですよ。

同じようなアプリは、Googleドライブ、マイクロソフトのOneDriveとも15GBと容量が大きくDropboxは1GBが標準で無料で使えます。参考までにWordPressのバックアップファイルの容量は、500MBほど見てたら十分、安心ですね。

LINKパソコンのバックアップに、無料のオンラインストレージ!クラウド上にデータ保存するのがおすすめ

引用元:初心者向け!WordPressのバックアップ方法、記事をエクスポートする手順|ビバ★りずむ

WordPressでFileZillaを使ってバックアップをとる方法

サーバーのFTPにファイルとフォルダが沢山あるイメージ

バックアップフォルダのパスは、上述通りドメイン(、public_html)、wp-contentの直下にある、3つのフォルダ。

  • pluguns
  • themes
  • uploads

サーバー側のフォルダを右クリックしてダウンロードを選択すると、バックアップがとれます。

FTPソフトでフォルダをダウンロードする方法

もう1つの方法は、ローカル側の何もないところにドラッグする。

ファイルジラのバックアップ:ドラッグ

プラグイン・テーマ・画像3つのフォルダをバックアップ

プラグインの入ったplugunsフォルダ・テーマのファイルが入ったthemesフォルダ・画像の入ったuploadsフォルダを、ローカル側に上書き保存していけばOK!

ポイント

FTPをさわるとき、ドラッグするだけで新規フォルダが出来て便利です。

おしゃべりしながら移動をすると、ワケのわからない場所に、フォルダを作成してしまいます。

念のため慎重に移動してくださいね^^

WordPressでバックアップをとる、wp-config.phpファイルなど

サーバーのFTPにファイルとフォルダが沢山あるイメージ

3つのフォルダ以外にバックアップをとっておかないと、不測の事態が起きたとき、かなり困ることになるファイルがあります。

それが、WordPressの重要ファイルである、wp-config.phpファイルです。WordPressをインストールしたとき本体であるファイル群とは別に、データベースも導入します。2つそろってブログが表示される仕組みで、そのデータベースの情報が入ったファイルです。

  • ファイルのパスは、WordPressが入ってるフォルダは、サーバーによって違います。

ロリポップでは、ドメインフォルダ内。http://domain.comコレがドメイン。

  • /domain.com/wp-config.php

エックスサーバーでは、WordPressはpublic_htmlフォルダ内に入ってます。

  • /domain.com/public_html/wp-config.php

wp-adminフォルダ・wp-contentフォルダ・wp-includesフォルダと同じ階層(ディレクトリ)にそのファイルが有ります。

また、同じディレクトリに.htaccessファイルと言うものもあります。今後編集する(既に編集済み)でしょうから、バックアップをとってくださいね。

右:PCローカル側のバックアップフォルダ内

編集済みのファイルと、wp-config.phpファイルは、このようにバックアップをとって置きましょう。

ログイン方法などは以下を参考にどうぞ。

LINK外出先で使えるロリポップFTP!ファイル編集やアップロード・ダウンロード・ファイル転送ができて便利な使い方

FileZillaで2回目以降のWordPressのバックアップ

はじめてバックアップをしたら、沢山のファイルを移動するので凄く時間がかかりますよね。2回目以降は、『対象のファイルが既に存在しています。』と出ます。

2回目以降のバックアップ

上書きを選択すると、同じファイルを全て上書きするので、

新しければ上書き

新しければ上書きなど選択したら、新たに書き換えたファイル以外は、スキップするので早いですよ。でもちゃんとできてるか、分からない場合は、上書きをクリックして放置が1番!

また画像のように、『現在のキューのみに適用』にチェックしたら、『常にこの動作を利用』にもチェックが入って、転送し終わるまで一気にバックアップや復元を勝手にし続けます。

この時、右側と左側のパスが同じになってる事を確認してからファイルを転送してください。

左右同じ階層

管理画面でアップした画像ファイルの下層を開いて、バックアップをとりたい場合。

下層ディレクトリでも左右同じ階層

これも同様サーバーとローカルのパスを同じにしてから、バックアップをとってくださいね!

FileZillaのダウンロード・アップロードで動作変更が出来ないときの対処

『常にこの動作を利用』にチェックを入れて、違う動作

  • 上書き
  • 新しければ上書き
  • サイズが異なる場合は上書き
  • サイズが異なるか元のファイル場合が新しければ上書き
  • 再開
  • 名前を変更
  • スキップ

などの動作ができなくなってしまった場合にすることは、

FileZillaのダウンロード・アップロード転送時の動作変更

転送タブ、ファイル存在時の規定の動作をクリック。

動作変更画面

ダウンロードとアップロードの動作を既定の動作を使用などに変更してください。

そうすれば、動作の変更が可能になりますよ。

WordPerssのバックアップはファイルと、データベースMySQLも必要

データベースの格納されてるイメージ

WordPressのバックアップは、さっきとったファイルと、実はもう1つあって。記事や管理画面での設定などのデータが集まる、データーベースMySQLのバックアップです。

ファイルの転送は慣れたら、あっという間の作業です。データベースMySQLのバックアップも、数秒で完了します。もう一息がんばってぇ!❦

エラーが出たら泣きたくなるけど、この2つのバックアップがあれば、すぐにエラーから復活できるので。

初心者仕様で書いてるので初めてでも、なぁんとなく理解しやすくなってます^^

LINKWordPressデータベースMySQLのバックアップ!エクスポートの詳細設定方法を、初心者がわかるよう説明

いや、データベースは難しい!ってことなら、バックアップを手動で取る事も可能です^^

記事のエクスポートや、設定画面のping設定やパーマリンクの設定はチェックしておきたいですねっ。これらは、データベースのエクスポートで一括で行えますけど、記事だけ個別に出力したい場合は便利なので、どうぞ。

下記リンク目次3手動で復元するとき用、バックアップしておきたい箇所

LINK初心者向け!WordPressのバックアップ方法、記事をエクスポートする手順

あとバックアップはなぜ必要か、ブログ初心者だった頃まったく知りませんでした。初心者だからこそ、バックアップが重要です。あなたはその理由を知ってますか?

なぜバックアップが必要か。また、詳細なバックアップのとり方、エラーがでたら3秒で復元作業を完了させる技!?バックアップのタイミングを書いたページをオススメします^^

LINK簡易的バックアップ!初心者用WordPressファイル内説明と、5秒で復元する方法

さいごに

FTPソフトの設定さえ済めば、あとは変更があればバックアップをとる習慣をつけましょう。つい忘れたときに、エラーが出るものですから。

冒頭の『WordPress初心者的に、ファイルを転送するFTPと言われてもピンと来てない』『ファイル転送とブログの表示とあわせてWordPressファイル』を見たい場合は下記ページをどうぞ。

LINKFTPって何!?初心者が解る為、ファイルの中身とアップロード方法など説明

困ったことがあればリンク先と、どんな工程でお困りかお問い合せください^^

それではかうたっくでした。

コメント

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ご了承・ご理解いただいた上でコメントお待ちしております❦

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