バックアップがないのに、画面が真っ白、500 Internal Server Error!WordPress復元の対処

エラーが出てもすぐ直るから落ち着いて❦ 画像:窓から木漏れ日が入る部屋でマグカップを握りホッコリする女性

WordPressで運営中に.htaccess・テーマのPHPファイル更新したら、管理画面に入れないエラーを出した時の解決法を、バックアップをとった事がない、長らく とっていない時の対処法です。※バックアップがある場合該当のテーマファイルを復元すれば元にもどります。

  • テーマのphpファイルの更新で
    • 『管理画面が真っ白』または
    • 『ページは機能(動作)してないHTTP ERROR 500(HTTP 500 エラー)』などの画面!

または

  • .htaccessを更新アップロードしただけなのに
    • レンタルサーバーの『500 Internal Server Error』がドン!と表示!

何が起こったの・・・っと、顔面蒼白でしょうけど、すぐに直るエラーです。バックアップがなくても、元通りブログを表示できます!

再度エラーを出さないように、落ち着いてチェックしてください^^

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WordPressエラー!バックアップがない時、戻す方法

  • PHPファイルの編集して『更新ボタンをクリック』したら、管理画面が真っ白に
  • 真っ白画面の上エラーコードParse error: syntax error,など構文の間違いだよと言うのエラー出る
  • このページは動作していません domain.com では現在このリクエストを処理できません。HTTP ERROR 500

これらは、PHPの書き間違いなどが大半です。プラグインを更新してもエラーが出ることも考えられます。またサーバーによってはhttp 500 内部サーバーエラーが表示されることも。

エックスサーバーでは、.htaccessファイルの編集ミスで500 Internal Server Errorがでます。目次の:.htaccessファイルの復元へどうぞ。

http 500 Internal Server Error:エックスサーバー

ポイント

バックアップがないとき対処法

  • エラーが出たら、まずエラーが出たファイルのバックアップをとる
  • それから初期化して、復元するのが、初心者的に1番!

エラーが出たファイルをバックアップ!過去の記載を守る為

あせらない。「書道の文字」

バックアップをとる理由は、以前に(カスタマイズした)書いたコード:エラーが出る前のものは書き間違いなどはありません。編集時にエラーの原因になる書き間違い・記載もれ・おかしな文字列などが入ったためです。

LINKブログが真っ白!エラー原因は全角・閉じ忘れ・親子テーマの競合!?2通りの復元方法&今後の対策!!

バックアップをとったコードを参考に復元すれば、以前のコードも復活するので、必ずバックアップをとって上書きしないように保管してください。

初めてのカスタマイズで、エラーを起こした場合は、ただテーマファイルを初期化するだけでもOK^^


  • バックアップのとり方は、エックスサーバーやロリポップなどの場合、WEB上で操作できるFTPが便利!

LINK外出先で使えるロリポップFTP!ファイル編集やアップロード・ダウンロード・ファイル転送ができて便利な使い方


エックスサーバーのWebFTPの使用は、下記見出し:『エックスサーバー、FTPソフトの設定を確認する』で設定をしてください。

LINKエックスサーバーでFTPを接続後、ファイルがない・読み込まない時の対処法

設定後は、インフォパネルへログインしてファイルマネージャからログインできます。

インフォパネルのファイルマネージャからWebFTPにログイン


  • 『ネット上で扱うFTP』など『ない』サーバーは
    • FTPソフトで該当ファイルをダウンロード

FTPソフト(あなたのレンタルサーバー上のWordPressファイルとPC内部をつなぐ、ファイル転送ソフト)を使った事がなければ、FTPソフトをインストールして、バックアップをとってください。

  • Windows・Macでも使えるFileZilla

LINKWordPressバックアップ、FileZillaの使い方!ダウンロード・インストール・設定方法の手順

  • Windows用は、FFFTP。個人的に便利で好きです。どちらも使ってますが

LINK初心者へFFFTPの導入・初期設定とそのバックアップ!困ったときの対処法付き

エラーを起こしたファイルや、ファイルまでのパスが分かってるなら、次は飛ばしてくださいね。

どのPHPのエラーか不明。ファイルまでのパスが不明な場合、エラーコードを表示

落ち着いて戻しましょう❦ ^^

Parse error: syntax error, unexpected ”,” (T_CONSTANT_ENCAPSED_STRING) in /home/*サーバーアカウント*/domain.com/public_html/wp-content/themes/使用中の(子)テーマ/functions.php on line 数字

これはエラーコードです。ピンクの字の部分がレンタルサーバーのファイルまでのパスになります。分からない場合は、メモしてくださいね。

テーマの編集でphpを触っていたら、…/wp-content/themes/使用中の(子)テーマ/hoge.php が一般的なパス。

ファイルまでのパスが、さっぱりわからない人へ^^

下記リンク先の2章にWordPress管理画面のPHPファイル更新画面とFTPのファイルのパスを説明。

LINK簡易的バックアップ!初心者用WordPressファイル内説明と、5秒で復元する方法

または、次に書いてる『エラーコードを表示して確認する』など。

エラーコードを出せるのはPHPファイルでエラーを起こした、現状が下記のような画面の、あなただけ!

  • 画面が真っ白!
  • このページは動作していません domain.com では現在このリクエストを処理できません。HTTP ERROR 500
  • HTTP 500 エラー 申し訳ありません。Web サイトはこのページを表示できません このサイトではメンテナンス中であるか、プログラミング エラーが発生している可能性があります。

このような画面がでている場合、エラーコードを表示させ、原因のファイルを特定してください。

LINKWordPress初心者へ。エラーコードを表示させる2つの方法!真っ白になったブログを元の画面に戻せるページ

画面が真っ白になったfunctions.phpなどのファイル復元!

あせらない。「書道の文字」

もう一息ですが、2次被害防止❦ 焦らないでください^^

バックアップがとれたら上書き保存しないよう大事に保管し、エラーが出たファイルのみ初期化して復元します。使用中の(子)テーマのzipフォルダがPC内にありますか?

該当テーマのzipフォルダ

なければ、さっき書いたコードをソッ~っと慎重に削除して、以前の状態に戻ったらアップロードしてください。消しすぎ・消し忘れがあるとまたエラーがでるかも><

良く分からない場合は、あなたの編集していたテーマのzipフォルダを展開して、エラーが出たPHPファイル(functions.php・header.phpなど)をサーバーアップロードします。

  • FTPソフトの場合
    • 該当phpファイルをサーバーへアップロード
    • …/themes/使用中の(子)テーマ/該当PHPファイルと同じ階層に上書き
  • WebFTPを使用の場合
    • 展開した初期該当ファイルを全コピーして、エラーが起きた該当ファイルを全選択してペースト。更新すれば元に戻ります^^

Twenty Seventeenなど、デフォルトのTwentyシリーズの場合はwordpress.orgからダウンロード後、展開。同じPHPファイルがある場所にアップロードして復元。下記より該当テーマを検索しダウンロードしてくださいね。

LINKテーマディレクトリ|無料のWordPressテーマ

復元方法が心配な場合。下記見出し:3章、FTPソフトで簡易的バックアップとエラーが出たら5秒で復元などチェックしてください。

LINK簡易的バックアップ!初心者用WordPressファイル内説明と、5秒で復元する方法

エラーが出た原因と修正方法を知りたい

コピペしたものがエラーが出て、どうもおかしい…と思うときの原因は、WordPressの関数がかぶって競合したり、コードの文法が間違っているなどあります。

シンプルに1文字抜けたコピペミスや、不要な文字が入った場合などもあるので、修正したい場合はチェックしてください。

LINKWordPress更新で画面が真っ白!エラー原因:全角・閉じ忘れ・競合…。解決法と復元方法

.htaccess編集後http 500 Internal Server Error、その対処

.htaccessファイルも同様、念のためバックアップをとってください。またこのファイルを編集後のhttp500エラーの原因は下記リンクをチェックしてください。

  • 1章:.htaccessで500 Internal Server Errorが出る原因と解決法
    • 1.1 php_flagの記載があるのが原因で500 Internal Server Error
    • 1.2 .htaccessファイルを編集後500エラーが出る原因、コメント編
    • 1.3 (FTPソフトなどで)ファイル転送時、文字コードが原因

ファイルの場所が不明な場合や色々。

  • 2.2.1 .htaccessファイルをコピペする場所(ディレクトリ)はどこ?
  • 2.2.2 .htaccessの文字コードは注意が必要!
  • 2.2.3 .htaccessファイルの作成方法
  • 3章:その他、サーバー移行・WordPressファイル入れ替えでエラーがでる原因紹介

LINK500 Internal Server Error & 404!サーバー移行・WordPressファイルの入れ替えでエラー・原因と解決方法.htaccess編

さいごに

WordPressでの運営はいつ、何がおこるかわかりません。他にも色んな原因でhttp 500 内部サーバーエラーがおこります。

LINKHTTP500内部サーバーエラー(Internal Server Error)の意味・原因・解決法

バックアップがあれば最強です!

  • データべースWordPressの本体(FTP内)ファイルのバックアップはとっていてくださいねっ。

LINK初心者向け!WordPressのバックアップ方法、記事をエクスポートする手順

LINKWordPressデータベースのバックアップ!エクスポート詳細設定方法を、初心者がメチャクチャわかるよう説明

復元がかんたんになるので^^

LINK初心者向け説明、WordPressの復元方法

あと、エラーコードを長々と出していると、サーバーのアカウント名がバレちゃいますよ…。パスワードを強靭にして、悪い人に不正アクセスされないように、管理してくださいね。

LINKエラーコードを非表示、表示切り替える設定方法!.htaccessの設定を優先させるphp.ini設定

  • WordPressのビギナーさんに

困った時の対処や、小さな疑問は下記をチェックしてください。

LINKWordPress初心者の疑問!バックアップ・エラー対処・復元のQ&A集

それでは、困ったときはお互い様^^ かうたっくでした。

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