サーチコンソールでサイト追加の設定方法!アナリティクスと連携・httpからhttpsでSSL対応後の行程

サーチコンソールでサイトの追加設定しよぅ

新規で別ブログを立ち上げた・httpからhttpsに独自SSL設定をした場合、サーチコンソールでサイトを追加します。そこでサイトマップを送信すれば、GoogleBotがクロールしやすい環境になるので、登録手順をご紹介^^

ブログを公開できる準備が済んで、アナリティクスを導入済み。これが前提です。SSL通信設定後に新規でサーチコンソールを登録したので、チェックしながら設定を済ませてください。

  • アナリティクス管理画面での設定
  • サーチコンソールとの連携
  • サイトの追加を変更
  • サイトマップの送信
  • (必要に応じて)robots.txtのアップロード
  • 最後にサーチコンソールの使いかたをザッと紹介

サーチコンソールはhttpからhttpsに変更すると、クロール履歴は残るけどその他の設定はほぼ白紙状態。つい忘れがちですが、初期設定のようなことをやったのでSSL対応後にやった工程をチェックしてくださいね。

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アナリティクスの設定

新規ブログを立ち上げたり、SSL設定が終わってhttpのURLからhttpsに変更したので、アナリティクスでもURLの変更を行います。

もしアカウントがなければアナリティクスのログイン・アカウント作成ページから作成してください。アドレス変更した場合の工程ですが、新規ブログを立ち上げた場合も、同じように開き次の準備をどうぞ。

アナリティクスの管理・プロパティ設定の場所

プロパティ設定、デフォルトのURLデフォルトのURL現在のあなたのURLになっていればOK!https対応して混在コンテンツの対応が終わった場合は、httpsに変更します。

  • デフォルトのURL
    • http://domain.com
    • ▼をクリックして、httpsに変更

このURLが今のURLか確認

※httpのアドレスの場合、デフォルトのhttp://のまま!現在のアドレスと同じなら触らない❦

  • URLが間違いなければ、下へスクロールして保存

これで現在のアドレスに変更完了!この時点でブログにトラッキング(解析)コードが設置されてると次の工程がワンクリックでおわるので、まだの場合『アナリティクスのコード』をブログに設置してください。

アナリティクスとサーチコンソールを連携する

アナリティクスレポートから『サーチコンソールの情報』が見れると便利なので、連携を済ませてから、サーチコンソールに新規ブログの(httpsに変更した)URLを登録します。

アナリティクスプロパティ設定『Search Consoleを調整』の場所

さっき保存した上にある『Search Consoleを調整』をクリック。

サーチコンソールの設定

サーチコンソールと連携するhttps://domain.com/に変更するから編集をクリック!

次の画面。サーチコンソールの登録がまだの場合、アナリティクスと同じアカウントでログインしてください。

サーチコンソールでプロパティを追加してないので、あなたの(https://の)新規サイトはないので、ここから追加します。

サーチコンソールでサイトを追加する

  • サーチコンソールでサイトを追加
  • プロパティを追加するので『OK』をクリック

サーチコンソールの画面にうつったので、新規サイトを追加します。

サーチコンソールの画面『プロパティを追加をクリック』

ウェブサイトのアドレスを入力、追加する

現在のアドレレス https://bibabosi-rizumu.com/ を入力して『追加』をクリック

追加したらピッピーと戻るボタンでもどり、先にアナリティクスと関連付けます!

現在のURL(httpsのアドレス・httpならhttp)で関連付けを保存する。

  • これでアナリティクスからサーチコンソールの情報が見られるようになる
  • サーチコンソールのプロパティの追加も完了!
  • あとは所有権の確認(後述)

連携ついでにアドセンスの連携もしていると、アナリティクスでアドセンス情報が見れて便利です。ドメインの登録が済んでいれば不要❦

アナリティクスレポートの行動、サイト運営者の概要から追加したかな…、アナリティクス管理のプロパティより『AdSenseのリンク設定』で、アドセンスのアカウントpub-*…数字…*を追加。

サーチコンソールでの設定

サーチコンソールはhttpからhttpsに変更した場合、移転扱いになるのでhttpsでプロパティを追加しました。

次に、ブログの所有権の確認を済ませば、検索アナリティクスの取得関連・インデックス関連・クロールの状況などを管理画面で確認できるので、サクッと済ませます^^

所有権の確認方法

サーチコンソールで新規サイトをクリックしたら所有者の確認を、おねだりしてきます。さっきアナリティクスと連携し、トラッキングコードは既にはいってるので、ワンクリックで『所有権の追加が完了』できます!

サーチコンソールで所有者の確認

確認をクリック。

所有権の確認、完了画面。続行をクリック!

所有権の確認が完了したので続行をクリックして、次の設定に移りましょう^^

サイトマップのテスト・送信をする

httpsに移転後、サイトマップの追加/テスト画面

サーチコンソールを見ていると、サイトマップが見つかりませんでした。となっているので、サイトマップを確認して送信します。

サーチコンソールダッシュボードに入ったらサイドバーのクロールより、サイトマップを洗濯して、サイトマップの追加テストをクリック。

サイトマップのテスト・送信画面



画像のようにsitemap.xmlを入力してテストをクリックします。

  • テスト結果表示を開いて
  • エラーが出てないか確認できたら、テストを閉じてOK!

次、同じ工程でsitemap.xmlを入力して送信してください。

サイトマップ送信直後の画面

サイトマップ送信直後は保留ですけど、徐々に新アドレスでインデックスされるので、クロールに来るのを待ってましょう^^

ポイント

今後の更新は、WordPressのプラグインGoogle XML SitemapsでXMLサイトマップ送信を導入していれば自動的に送信してくれてます。

Fetch as Googleでページを取得

記事公開直後は、Fetch as Googleで記事を取得(GoogleBotに公開を知らせる・インデックス)をうながしてます^^

ちなみに、サイトマップを送信しようとして、https://bibabosi-rizumu.com/sitemap.xmlでアクセスして見たら、なぜか出来てたんですよね^^;

XMLサイトマップ

SSLの初期設定の301リダイレクトで転送されたからなのか!?

何より、所有者確認だけで送信できてなさそうだから、念のためクロールしやすい環境を!ってことで、サイトマップを送信しました。※5月4日にSSL設定

サイトの大幅な変更があった場合は、Google がサイトを再クロールしてインデックスに登録し直す間にランキングが変動することがあります。

中略

Googlebot と Google のシステムが移転した URL を検出して処理する速度は主に URL の数とサーバーの速度によって異なります。サイトマップを送信すると検出プロセスの時間を短縮できます。

引用元:サイトの移転とは|Search Console ヘルプ

アドレスの変更で新旧どちらからURLからの流入か、簡単にわかる方法

アドレスをhttp(旧URL)からhttps(新URL)に変更した場合の確認方法です、アナリティクスでは新旧どちらのURLからの流入なのか分かりませんよね。サクッとサーチコンソールで確認できるので、チェックしてみてください。

検索アナリティクスの場所

旧URL検索トラフィックをクリックした検索アナリティクスから確認できます。

旧アドレス:Google検索でのクリック数

  • 旧URL
    • だんだん減ってきて0になった時、ほぼ移転済み!
      • 赤矢印のところは20クリック程
      • 移転開始は初日から
      • 0になったのは10日後だった
  • 新URL
    • 同時に新URLは、ドンドン増えていく

これでGoogle検索結果のリンクが『新アドレスに変わった』と、わかりやすいです^^

robots.txtを追加する場合の設定

robots.txtは検索bot:クローラーの動きの制御を命令するテキストで、一般的にクローラーを効率よく巡回させる!とかありますが、ここではサーチコンソールのクロールエラーなどで、対応した運営者さん用に書きますね。

興味なければ、読み飛ばしてください^^

サーチコンソール、ダッシュボードより『robots.txt テスター』をクリック。

サーチコンソールでrobots.txtファイルを編集する

robots.txtテスターを使って編集してテストをおこなって、編集したものをダウンロードしたら、サーバーへアップロードします。手順は、次のとおり❦

robots.txtテスター

  1. 新規のときは『robots.txtが見つかりません』と出るので閉じる
  2. WordPress導入後、おそらくこのファイルは公開されてるので、表示しコピー
  3. 『編集するにはここをクリック』に貼りつける

robots.txtファイルにサイトマップを置きたい人へ

SSL対応でhttpからhttpsにした場合など、新アドレスに変更してください。

robots.txtにSitemap:を設置した例

  • サイトマップを置きたくて気になって追加したい人に^^

サイトマップを送信してWordPressのXMLサイトマップを使用してるなら、必要性がどこまであるのか…ですが、botでなければ必要性はわかりませんもんねっ❦

設置方法は、ピンクの部分をあなたのアドレスに変更してください。

Sitemap: https://hoget.com/sitemap.xml

robots.txtに置くサイトマップ

robots.txtの内容をテストしたい

編集が正しいかテストする場合は、例えばDisallow: /wp-admin/ ピンクの文字のみ貼り付け、テストをクリック。

wp-admin/の状況をrobots.txtテストする工程

  • 『ブロック済み』になっていればwp-admin以下のディクレクトリ:階層のクロールのブロック。

『ブロック済み』なら、wp-admin以下のディクレクトリのクロールはブロック出来ている

さらに、Disallow: /wp-login.php ピンクの文字のみ貼り付け、テストをクリック。

robots.txtテスター、ブロック

『ブロック済み』になっていればwp-login.phpファイルはクロールのブロック。

robots.txtテスター、許可

Allow: /wp-admin/admin-ajax.phpを貼り付け、テストをクリックして『許可済み』になっていれば『wp-admin/admin-ajax.php』このファイルはクロール許可。

それらすべて間違いなければ、送信をクリック。

robots.txtファイルをダウンロードしたい

もし手元に無ければ簡単にダウンロードできます。文字コードはutf-8bomなしでも、Shift-Jisでも問題ありません(エラーは出ない)。

何も考えなくても編集したものを、Googleのサーチコンソール上でダウンロードしたものを、サーバーにアップするだけなので簡単です。

robots.txtテスターからファイルをダウンロードする場所、200の意味・404のときは一度テキストを表示してみる

右下にある送信をクリック。

次の項目1の『ダウンロード』ボタンをクリックしたら、ダウンロード完了。ファイルを持ってなくても、作成する手間が省けて便利!

robots.txtテスターで送信をクリックした画面

  1. 更新されたコードをダウンロード
    • robots.txtテスターの最新バージョンに編集した項目ダウンロード
  2. アップロードされたバージョンを確認
    • アップロードしたファイルを別タブで表示して確認
  3. Googleに更新をリクエスト
    • 間違いなければ、robots.txtの更新を伝えるため送信する

ちなみに私はバックアップファイルを、書き換えアップロードしました。

robots.txtファイルをアップロードする場所

FTPソフトでファイルをアップロードする場所は、/gaitou.blog/robots.txtファイルというパスになるよう、設置します。

  • ロリポップの例
    • /ドメイン.com /robots.txt
    • /サブドメイン.com /robots.txt
    • /domain.com /サブディレクトリ /robots.txt
  • エックスサーバーの例
    • /ドメイン.com /public_html /robots.txt
    • /ドメイン.com /public_html/ サブドメイン(サブディレクトリ)/robots.txt

WordPressなら、ブログ直下にあるwp-adminwp-contentフォルダと同じ階層です^^

Googleにrobots.txtの更新をリクエストする

編集したrobots.txtをアップロードしたら、Googleに更新した事を伝える事ができます。

robots.txtテスターで送信をクリックした画面

アップロードしたら、最後に項目3送信をクリックしてGoogleに更新を伝えればOK!

  • バックアップファイルからアップロードしても、ここから送信すれば順を追ってGoogleBotに知らせてもらえるので、安心ですね^^

サーチコンソールの見かた、チェックしたい項目

サーチコンソールはブログの改善点をGoogleさんが教えてくれます。なのでブログオーナー・ブログを書いてる人は、当然のように導入していたり。でも実際使いこなしている人は、私を含め少ないようにも感じます。

時間があるときサーチコンソールをチェックすれば、ブログが良いモノに変わって行く可能性を秘めてる!と言っても過言ではないと思うワケです。大きく言いましたがw

サーチコンソールのサイドバーで、チェックしたい場所。参考になるので使いかた・見かたを簡単にご紹介。

  • 検索での見え方
    • HTMLの改善
      • 重複するメタデータ(descriptions)
        カテゴリ名を変更したら、凄い事になる。調整してください!
      • 短いメタデータ(descriptions)
        metaディスクリプションを書いて検索結果でユーザーに内容をしらせよう
  • 検索トラフィック
    • 検索アナリティクス
      検索クエリ(キーワード)からユーザーの欲しい情報を発見できたり…とにかく宝庫。ただし表示されないキーワードも存在してる気がする❦
    • サイトへのリンク
      どんな外部リンクが付いたかチェックできる
    • 内部リンク
      どのページにリンクをつけた・テーマの設定でついてるかチェックもできる
    • 手動による対策
      検索流入が激減したらチェックし対応。一度も経験なし
  • Googleインデックス
    • インデックスステータス
      新規サイト・https対応したては検索結果に表示されたかチェック。どれだけ検索結果に表示されているか参考になる
    • ブロックされたリソース
      どこがブロックされたかわかる。リソースを見てrobots.txtで調整したり、リンク先の設定でブロックしていたりもある
  • クロール
    • クロールエラー
      パーマリンクを変更後リダイレクトするなど対応。存在しないパーマリンクもたまにあるけど、チェックしておきたいところ
    • Fetch as Google
      投稿画面の公開をクリックで即、permlink/をいれて取得する
  • セキュリティの問題
    とーっきどき、チェックしたいところ
  • その他
    良いツールがあるけど、私はほぼ使えてない!チェレンジしてください❦

直近の2日間は見れないので、インデックスチェックなどなど時差はあるけど、参考になるツールなので重宝しますよね^^

さいごに

サーチコンソールやアナリティクスはGoogleさんのポリシー、『良い記事をかいて検索ユーザーにとって、有益な情報を提供してくださいね^^』

って言ってるようにも感じますし、実際そういう事なんでしょうね❦

アドセンスにしてもアドバイスをくれるので、ブログオーナー・検索ユーザー・Google(検索提供する企業)すべての人にメリットがある最高のツールだと感じます^^

それでは、かうたっくでした!

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